いま読まれている記事

疫病で荒廃した中世が舞台の集落建設RPG『Nested Lands』2月25日に配信。クラフトや建築で過酷な天候に盗賊の襲来、そして疫病へ備えながら、生き延びていく

article-thumbnail-260223u

META Publishingは、1M Bits Hordeが開発を担当する『Nested Lands』を、Steamにて2月25日に配信予定だ。

本作は、疫病で荒廃し、狂人と盗賊で満ちた陰鬱な中世の世界を舞台とする、オープンワールドのマルチプレイヤー集落建設RPGだ。

『Nested Lands』では、プレイヤーは生存者を集め、集落を築き、クラフトを行い、スキルを習得し、過酷な世界で生き残ることを目指す。生き延びられるかどうかは、どのように集落を管理し成長させるかにかかっており、資源の収集、アイテムのクラフト、防衛構築に協力してくれる配下をうまく導く必要がある。

本作には、農場や動物などを含む数十種類のアップグレード可能な建物と、数百種類のクラフトとカスタマイズが可能なアイテムが登場。世界中を旅する間に村人を救ったり、勧誘したりして、集落の人口を増やし、適材適所に配置すれば、これらの建物やクラフトを効率的に作成できる。

ただし、舞台となる世界には疫病が流行っており、プレイヤーは集落の存続のために、何よりも優先して薬を作らなければならない。また、過酷な天候や冬の気候、盗賊の襲撃といったランダムな出来事も、プレイヤーや集落を冷酷に襲ってくる。

なお、本作はソロプレイはもちろん、複数人によるマルチプレイにも対応している。

『Nested Lands』は、2月25日にSteamにて配信予定だ。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ