META Publishingは、1M Bits Hordeが開発を担当する『Nested Lands』を、Steamにて2月25日に配信予定だ。
本作は、疫病で荒廃し、狂人と盗賊で満ちた陰鬱な中世の世界を舞台とする、オープンワールドのマルチプレイヤー集落建設RPGだ。
『Nested Lands』では、プレイヤーは生存者を集め、集落を築き、クラフトを行い、スキルを習得し、過酷な世界で生き残ることを目指す。生き延びられるかどうかは、どのように集落を管理し成長させるかにかかっており、資源の収集、アイテムのクラフト、防衛構築に協力してくれる配下をうまく導く必要がある。
本作には、農場や動物などを含む数十種類のアップグレード可能な建物と、数百種類のクラフトとカスタマイズが可能なアイテムが登場。世界中を旅する間に村人を救ったり、勧誘したりして、集落の人口を増やし、適材適所に配置すれば、これらの建物やクラフトを効率的に作成できる。
ただし、舞台となる世界には疫病が流行っており、プレイヤーは集落の存続のために、何よりも優先して薬を作らなければならない。また、過酷な天候や冬の気候、盗賊の襲撃といったランダムな出来事も、プレイヤーや集落を冷酷に襲ってくる。
なお、本作はソロプレイはもちろん、複数人によるマルチプレイにも対応している。
(画像はSteamストアページより)
『Nested Lands』は、2月25日にSteamにて配信予定だ。




