ConcernedApeは2月27日、『スターデューバレー』の10周年を記念して、これまでの軌跡を辿る動画をYouTubeにて公開した。
動画の最後で、最新バージョン1.7にて「クリント」と「サンディ」を新たな結婚候補に追加することも発表している。
今回公開された動画は『スターデューバレー』の10周年を記念したスペシャル動画だ。
動画内ではConcernedApeこと開発者のエリック・バロン氏が登場し、『スターデューバレー』の過去のビルド版を解説付きで振り返り、数々のアップデートを簡単に紹介している。
『スターデューバレー』のタイトルが『Sprout Valley』だったこと、住民のグラフィックが異なっていたこと、地下に「ゴブリンの村」が存在していたことなどが明かされていた。
(画像はYouTube「Stardew Valley 10-year Anniversary Video (Retrospective & New Spouse Reveal)」より)
そして動画の終盤にて発表された新たな結婚候補者は、農業や探索で使用するツールを強化したりジオードを開けてくれたりする「クリント」と、カリコ砂漠の地上に存在する店を経営する「サンディ」。
どちらもゲーム内で婚約しておらず、かつ「エミリー」に関するキャラクターになっている。

These two can be married in 1.7 pic.twitter.com/W7gFHEGdKJ
— ConcernedApe (@ConcernedApe) February 26, 2026
『スターデューバレー』はPC(Steam、GOG、Microsoft Store)、Nintendo Switch、Switch 2、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X|S、iOS、Androidにて配信中だ。




