3月4日、読者からの投票によって「アニメ化してほしい」作品を選出する企画「アニメ化してほしいマンガランキング 2026」の投票結果が発表され、上位10作品が明らかになった。
ノミネート48作品の中から第1位に輝いたのは「サンデーうぇぶり」で連載中の『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』。続く第2位には『サンキューピッチ』、第3位には『ケツバトラー』が選出されている。
今回発表された上位10作品は以下のとおり。
第1位 『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』 (作者:mmk)
第2位 『サンキューピッチ』 (作者:住吉九)
第3位 『ケツバトラー』 (作者:高出なおたか)
第4位 『写らナイんです』 (作者:コノシマルカ)
第5位 『#ギャルとギャルの百合』 (作者:イノウエ)
第6位 『会社と私生活-オンとオフ-』 (作者:金沢真之介)
第7位 『ウソツキ!ゴクオーくん』 (作者:吉もと誠)
第8位 『ディノサン』 (作者:木下いたる)
第9位 『極楽街』 (作者:佐乃夕斗)
第10位 『ケントゥリア』 (作者:暗森透)
第1位 『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』
第1位となった『となりの席のヤツがそういう目で見てくる』は、「サンデーうぇぶり」で連載中の、mmk氏による作品だ。
主人公の池沢くんは、同じクラスの美少女である江口さんのことを「そういう目」で見ているが、実は江口さんも池沢くんのことを「そういう目」で見ていたというストーリーである。互いに興味津々な2人の下心から始まる純愛ラブコメディとして描かれている。
受賞にあたり、作者のmmk氏は「ご投票くださった読者の皆様本当にありがとうございます!!いただいた応援を糧にこれからも頑張ります!!」と、読者への感謝と今後の意気込みを語っている。
第2位 『サンキューピッチ』
第2位にランクインした『サンキューピッチ』は、住吉九氏による、少年ジャンプ+にて連載中の作品だ。神奈川県の高校球児の間で囁かれる、夜な夜な現れては「3球勝負」を挑む謎の男「野球部狩り」をめぐる物語を描く。
作者の住吉九氏は「2023年の『ハイパーインフレーション』に続き、今作もランクインすることができました」と過去作に続く入賞(2023年1位)を喜び、「連載がさらに盛り上がるよう力を尽くす所存です」とコメントを寄せている。
第3位 『ケツバトラー』
第3位に入賞ケッ定した『ケツバトラー』は、「週刊コロコロコミック」にて連載されている高出なおたか氏の作品。お尻に剣を挟んで戦うケツバトラーたちのバトルマンガで、同名ゲームのコミカライズ作品である。
作者の高出氏は「ノミネートされた時点で泣く程うれしかったのに、3位というお尻に似た形の順位を頂けて、大変光栄です」と喜びをあらわにし、「刀をお尻で挟んでの戦闘はあまり参考資料がありませんが、アニメ業界様の挑戦(オファー)を心よりお待ちしております!!」と、アニメ関係者へ向けたアピールを行っている。
ほか、4位~10位の作品についても、作者が受賞コメントを発表している。詳細については、「AnimeJapan 2026」公式の特設ページおよび授賞式の配信アーカイブを確認してほしい。



