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『ハイガード』現地時間3月12日にサービス終了へ。およそ1ヶ月強での幕引き、『エーペックスレジェンズ』『タイタンフォール』開発スタッフらの新作として注目集める

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『ハイガード』(Highguard)を手掛けるWildlightは、同作のサービスが現地時間3月12日をもって終了することを公式Xにて発表した。

サービス終了前に最後のアップデートが実施される予定で、新しいウォーデンや武器、アカウントレベルの進行やスキルツリーが追加されるという。アップデート全文が公開される予定で、現地時間の今夜か明日にもパッチを配信するとされている。

※公式Xによる『ハイガード』サービス終了のポスト

『ハイガード』は、昨年12月のゲームアワードイベント「The Game Awards」にて大トリとして発表された、基本プレイ無料のマルチプレイFPS。『エーペックスレジェンズ』や『タイタンフォール』の開発に参加したスタッフらが手掛けるとして注目を集め、発表からすぐの今年1月27日にサービスを開始した。

3vs3(現在は5vs5)でプレイするチーム対戦型のFPSで、『エーペックスレジェンズ』に似た風貌ながらも、資源を集め攻城戦を繰り広げるという独自の要素が特徴。他作品のさまざまなルールをハイブリッドしたようなゲームプレイには、独自性があるとして高い評価もあったが、Steamではその複雑さやローンチ直後の洗練されていない部分に批判が集まり評価は「賛否両論」と割れる状態になっていた。

SteamDBなどを確認すると、ローンチ時には9万人を超えるプレイヤーが同時接続。しかしその後、急速にプレイヤー数は減少し、1日の同時接続者数のピークが1万人を超えないようになっていく。

直近では、2月に『ハイガード』開発チームのレイオフが退社したスタッフによって暴露され、チームの大部分がいなくなったとの見方が強まっていた。そのニュースが報じられてか、同接数のピークは1日t数百人という、『ハイガード』の規模としてはかなり低いと言わざるを得ないレポートが続いていた。

Wildlight のスタッフ一同は、これまで『ハイガード』をプレイした人数は200万人にのぼると今回の発表でコメント。ゲームをプレイした人々やサポートした面々に感謝を述べており、アップデート後の本作をぜひ遊んでみてほしいとつづっている。

編集者
ニュースから企画まで幅広く執筆予定の編集部デスク。ペーペーのフリーライター時代からゲーム情報サイト「AUTOMATON」の二代目編集長を経て電ファミニコゲーマーにたどり着く。「インディーとか洋ゲーばっかりやってるんでしょ?」とよく言われるが、和ゲーもソシャゲもレトロも楽しくたしなむ雑食派。
Twitter:@ishigenn

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