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H・P・ラヴクラフト歴史協会が推薦する書籍『モンスターを書く』Kindle版が半額の「1210円」で購入できるセール中。“人ならざるもの”を作品の中で説得力を持って描くための手法を解説

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Amazonにて、書籍『モンスターを書く』のKindle版が、期間限定のセール対象となっている。通常価格2420円(税込)のところ、50%オフの1210円(税込)で購入可能だ。

本書は、フィリップ・アサンズ氏とH・P・ラヴクラフト歴史協会による著作で、“人ならざるもの”を作品の中で説得力を持って描くための手法を解説するガイドブック。映画、ドラマ、小説、ライトノベル、マンガ、ゲーム、TRPGなど、幅広いジャンルの創作に登場する「モンスター」をテーマに、その成り立ちや描写の方法を体系的に紹介している。

内容は、「モンスターとは何か」という根源的な問いを扱う理論編からスタート。人が恐怖を感じる要素や、悪役(ヴィラン)との違いなどを整理したうえで、作品におけるモンスターの役割や創造のプロセス、五感に訴える描写の方法など、実践的なテクニックを解説する構成となっている。

また各章末にはコラムを設け、ゾンビや吸血鬼といった古典的な存在から、巨大生物や未確認生物、幽霊船、呪われたアイテムなど、さまざまな“モンスター的存在”を実例とともに紹介。現実に存在する生物や自然現象をモンスターとして描くアプローチなども取り上げられている。

さらに、H・P・ラヴクラフト歴史協会による序文を収録するほか、「クトゥルフ神話」の生みの親として知られるH・P・ラヴクラフトの短編『名状しがたきもの』も解説付きで掲載。読者自身がモンスターを創造するための練習問題も用意されており、ファンタジー、SF、ホラーなどの創作活動に役立つガイドブックとして楽しめる内容となっている。

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(画像はAmazon『モンスターを書く』より)

『モンスターを書く』Kindle版は、3月9日までセール中だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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