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水没した世界で灯台を守り、人類最後の都市を築くサバイバル街づくりゲーム『Drownlight』のクラファンが3月24日より開始。Steamウィッシュリスト登録数は15万件に達する

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パブリッシャーのCrytivoとインディースタジオFathomlightは、サバイバル街づくりシミュレーションゲーム『Drownlight』のKickstarterでのクラウドファンディングを3月24日(火)に開始すると発表した。プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は未定だ。日本語への対応も予定されている。Steamウィッシュリスト登録数はすでに15万件に達しているとのことで、大きな期待が寄せられていることがうかがえる。

『Drownlight』は大洪水によって大陸が海に沈んだ世界を舞台としたサバイバル街づくりシミュレーションゲームだ。生き残った人類は、大海原の真ん中に立つ巨大な灯台を最後の希望に、その周囲に浮遊都市を建設する。プレイヤーはそのリーダーとして施設を建て、住民を集め、資源を管理し、灯台の光を守るための選択をしていく。

本作はテストプレイ参加者から「水上の『Frostpunk』」と称されており、開発者のAlexandrov氏自身もその比較を光栄に感じているという。実際、象徴的な施設を中心とした円形都市の運営と厳しいサバイバルという点は、極寒都市を運営する『Frostpunk』を彷彿とさせる。

一方で、海洋特有の環境変化や闇に潜む脅威、海底に眠る古代の力にまつわるイベントなど、本作ならではのポイントがSteamストアページにも記載されている。「水上の『Frostpunk』」という評価にとどまらない独自のサバイバル体験をどこまで作り上げられるか、今後の開発の進展に注目したい。

今回のKickstarterキャンペーンで集めた資金は、ゲームをより発展させ、構想するアイディアの実現に用いられる予定だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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