2019年に発売されたFPS『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』。3月23日現在のSteamにて、本作のプレイヤー数が急増している。非公式データベースの「SteamDB」によれば、記事執筆時点では6万1000人以上のプレイヤーを集め、連日賑わいを見せている。
この人口増加は、3月20日より開始されたSteamスプリングセールの影響によるものとみられる。同セールでは、本作は90%オフとなる899円(税込)という破格の価格で販売されている。セール期間は3月27日まで。
本作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』は、2007年に発売され絶大な人気を集めた『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』から続く一連のシリーズを再構築したリブート作品として、2019年にリリースされた(Steam版は2023年3月にリリース)。
現代戦をテーマにした本作では、重厚で没入感のあるいキャンペーンモードや、暗視ゴーグルを通したリアルな視界表現、緊迫した近接戦闘の描写などがプレイヤーから高く評価された。

「SteamDB」によれば、本作のSteam版は、2月までの最大同時接続数は1500人程度で推移していた。その後セールが始まった3月20日前後からプレイヤー数が急増し、最高記録を連日更新。記事執筆時点では最大6万1000人以上のプレイヤーを集め、連日人気を博している。
『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』が90%オフの899円(税込)で購入できるSteamスプリングセールは、3月27日までとなっている。
