3月26日、『魔法のプリンセス ミンキーモモ 憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』の劇場公開が決定した。あわせてティザービジュアルおよび、特報映像が解禁されている。
本作は葦プロダクションの創立50周年を記念して制作される完全新作OVA作品の特別劇場上映版にあたる。劇場上映に先駆け、4月4日24時30分から第1期シリーズがBS日テレにて放送を開始する。
🌙新作OVA劇場上映決定🌙
— ミンキーモモシリーズ公式 (@minkymomo_ap) March 26, 2026
『魔法のプリンセス ミンキーモモ
憧れの夢へ まごころの二重奏(デュオ)』
超特報映像を解禁❣
32年ぶりにあの魔法少女が帰ってくる_____
続報をお楽しみに☆彡#魔法のプリンセスミンキーモモ #憧れの夢へ #まごころの二重奏 #ミンキーモモ #minkymomo #momo_OVA pic.twitter.com/FRldbzX2NG
『魔法のプリンセス ミンキーモモ』は1982年の放送開始以来、独創的な脚本と完成度の高い作画で多くのアニメファンを魅了し、大人も楽しめるファンタジー作品として確固たる地位を築いてきた。当時の魔法少女ブームをけん引し、1991年の『魔法のプリンセス ミンキーモモ 夢を抱きしめて』をはじめ、数々のOVA作品が世に送り出されてきている。
今回の超特報映像も、これまでのミンキーモモの歴史を振り返ることから始まっている。モモが変身するシーンや仲間たちとの絆が描かれたシーンなど、モモが歩んできた軌跡が凝縮された映像だ。
またティザービジュアルは、かつてのシリーズで親しまれた、モモが三日月に乗りお供たちと一緒に過ごす、旧作デザインのオマージュでもある。当時の可愛らしさはそのままに、現代のデジタル社会に合わせたキラキラとした明るい色彩で、新しいモモの魅力を引き出しているという。
渡辺歩監督、キャラクターデザインのわたなべひろし氏ととみながまり氏、脚本の赤尾でこ氏からのコメントについては、下記のプレスリリースを参照されたい。
©ASHI PRODUCTIONS 2026/FPMM Committee
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
新作OVA劇場上映決定!ティザービジュアル&超特報映像解禁、新作スタッフからのコメントも到着!
時代を超えて愛されてきた伝説の魔法少女ミンキーモモが≪完全新作≫で帰ってくる!
この度、『魔法のプリンセスミンキーモモ憧れの夢へまごころの二重奏(デュオ)』が、劇場公開することが決定しました。合わせて、ティザービジュアルおよび超特報映像解禁、新作スタッフからのコメントが到着となりました。
本作は、葦プロダクションが創立50周年を記念して制作される完全新作OVA作品の特別劇場上映版となっております。
1982年の放送開始以来、魔法少女アニメの常識を覆す独創的な脚本と完成度の高い作画で多くのアニメファンを魅了し、大人も楽しめるファンタジー作品として確固たる地位を築いてきた『魔法のプリンセスミンキーモモ』。当時の魔法少女ブームを牽引し、1991年には新シリーズ『魔法のプリンセスミンキーモモ夢を抱きしめて』が放送。その後も数々のOVA作品が世に送り出されるなど、世代を超えて根強い支持を集めている。
劇場上映に先駆け、4月4日(土)24時30分から第1期シリーズがBS日テレにて放送開始いたします。春からの再放送を通して、ミンキーモモが再び夢と希望をお届けし、新作公開に向けた期待をいっそう盛り上げます。
今回の劇場上映を記念して、新作の監督を務める渡辺歩、放送当時のメインアニメーターで新作のキャラクターデザインを担当するわたなべひろし、数々の人気アニメ作品を手掛けてきたアニメーターとみながまり、幅広い作風で知られる人気脚本家赤尾でこからのコメントも到着しました。
■ティザービジュアル

今回解禁されたティザービジュアルは、かつてのシリーズで親しまれた、モモが三日月に乗りお供たちと共に過ごす旧作デザインのオマージュとなっております。当時の可愛らしさはそのままに、現代のデジタル社会に合わせたキラキラとした明るい色彩で、新しいモモの魅力を引き出しています。
かつてモモと共に夢を追いかけたファンには「ひさしぶり!」という再会の喜びを、これから始めてモモと出会う新しい世代には「はじめまして!」という魔法の始まりをお届けします!
■超特報映像
今回の超特報映像では、これまでのミンキーモモの歴史を振り返ることから始まります。
モモが変身するシーンや仲間たちとの絆が描かれたシーンなど、モモが歩んできた軌跡が凝縮された映像となっています。
タイトルである「まごころの二重奏」からイメージしたクラシック音楽と共に、新しいミンキーモモの魔法の世界へ飛び込んでみてください。
■新作スタッフからのコメントも到着!
監督:渡辺歩
かつてモモと夢を見た方には懐かしく。
はじめてモモと夢を見る方には新しい。
そうです。モモは夢を抱く人に寄り添います。
あたためている夢がある人はいませんか?
あと一歩が踏み出せず諦めかけている夢。
忘れていた夢。もう一度見たい夢。
どんな夢もモモは寄り添い応援します。
夢を追う素晴らしさ。叶う喜び。そして夢破れた悲しさ。
その全てにモモが寄り添い希望を与えます。夢を追う仲間として。
そしてみんなが仲間になる。それがモモの夢なのです。
その情熱を是非受け止めてください!
キャラクターデザイン:わたなべひろし
「夢の中の輪舞」「魔法のプリンセスミンキーモモ夢を抱きしめて」「旅立ちの駅」に続いてモモのキャラクターデザインを担当させていただきました。
若い頃からおそらく絶え間なく関わらせていただいているモモと共に軌跡を刻んでいることをとても嬉しく思います。
そして新しいモモの誕生が思い出だけではなく未来を紡ぎ出してくれるという事を嬉しく思います。
そして軌跡の始まりとなったOP原画や初作画監督に起用してくださった芦田豊雄氏と葦プロダクション様に深く感謝しています。
新しいミンキーモモ始動、これまでのファンの方々にも新しいモモからスタートの皆様にも、歴史のあるモモの世界を楽しいでいただけたらと思っております。
自分自身も新しいスタッフの生み出すモモの世界を楽しみにしております。
キャラクターデザイン:とみながまり
32年とう年月はもう「久しぶり〜!」なんていうものではありません、それだけの時間をかけても再スタート出来る奇跡、そんな作品の一端でも関わることが出来て幸せです、ありがとうございます。
既に歴代のモモを知ってる方も、初めて出会う方も、よろしくお願いします!
脚本:赤尾でこ
小さい頃の夢は『お花屋さん』でした。
そんな私は今、脚本家として文字を紡いでいます。
夢は何個でも持てるし、夢はどんどん変化していく。何を夢とするか、何を夢と呼ぶか。
『夢』・・・なんとなく気づいていいましたが、かなり奥が深いです。
シナリオ作業の間、私の人生の中で、生まれては叶えられなかった夢のことをいくつも思い出しました。その夢をもう一度抱きしめたいな、なんて思ったりもしました。
モモがそう思わせてくれました。ありがとう、モモ。
新しいミンキーモモが皆様の心にそっと触れ、夢をガッと応援する・・・そんな時間になったら嬉しいです。
そして、3月28日(土)29日(日)開催の「AnimeJapan 2026」にて、ティザービジュアルポスター掲示&超特報映像を初公開。さらに、当日ご来場いただいた方への限定特典として、特製ステッカーを配布予定。(数量限定、なくなり次第終了)

50年の歴史を紡いできた葦プロダクションが贈る、新たな「ミンキーモモ」の物語に、期待が高まる。
【ストーリー】
夢エネルギーによって存在を保っている夢と希望の国「デジナーサ」。
人間たちが夢と希望を持たなくなったことによって、夢エネルギーが減少し、国は消滅の危機を迎えていた。王様は最後の希望として、ミンキーモモに助けを求めるべく、お供の3匹(チャモチャ、デッタブック、ピピルピ)を送りだす。
12歳の誕生日にスマホを手に入れた桃は、お供たちとの出会いを機にミンキーモモとして目覚め、デジナーサを救う決意をする。順調に夢エネルギーを集めていく中、巷では謎のアプリが流行し始めていた。
そこで語られる子供たちの夢は、承認欲求や数字稼ぎのための「軽薄な夢」ばかり。
これって、本当にみんなが叶えたい夢なのかなぁ?
好きなものだらけ…
それってホントに理想の世界、かな…
ミンキーモモまたは桃は、みんなの夢に疑問を持ち始める___
企画/原作 葦プロダクション
監督 渡辺歩
キャラクターデザイン わたなべひろし、とみながまり
脚本 赤尾でこ
音響監督 清水勝則/音響制作 ザック・プロモーション/音楽 長谷川智樹
制作 葦プロダクション/デザイン協力 スタジオライブ
製作委員会 FPMM Committee
配給 ムービック、ギグリーボックス
©ASHI PRODUCTIONS 2026/FPMM Committee
2026年作品/カラー
公式HP:minkymomo-ova.com
公式SNS
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Instagram:https://www.instagram.com/minkymomo_ap/
TikTok:https://www.tiktok.com/@minkymomo_ap?is_from_webapp=1&sender_device=pc
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