3月28日、東京ビッグサイトで開催されているアニメ総合イベント「AnimeJapan 2026」の会場にて、「アニメ化してほしいインディーゲームランキング2026」の投票結果が発表され、『都市伝説解体センター』が1位に選出された。
本作のプロデューサーを務める林真理氏および墓場文庫の公式Xアカウントも、現地での展示結果を受けて1位になったことを報告している。
1位でした!嬉しい♪#aj2026 #アニメ化してほしい #都市伝説解体センター pic.twitter.com/h2E3ptnprO
— 林 真理(まこと)/Makoto HAYASHI (@makoto_sheep) March 28, 2026
「アニメ化してほしいインディーゲームランキング2026」は、昨今注目を集めているインディーゲームのアニメ化や映画化といったメディアミックス展開を背景に企画された。
アニメとゲームの高い親和性を活かしつつ、双方の業界を盛り上げていくことを目的とし、「AnimeJapan」と日本最大級のインディーゲームの祭典「BitSummit」が連携して初めて開催したコラボ企画である。
ユーザーがアニメ化を望む作品をランキング形式で発表するという趣旨のもと、全35作品がノミネート。1月26日から2月11日にかけてユーザーによるWeb投票が行われ、AnimeJapanの会場内にてその結果が展示された。
え!?
— 墓場文庫 🪦 都市伝説解体センター 🪬 和階堂真の事件簿 🚬 (@hakababunko) March 28, 2026
これってもしかして、AnimeJapanさんとBitSummitさんのコラボ企画で、1/26〜2/11の間にWeb投票が開催されていた「アニメ化したいインディーゲームランキング2026」の結果が東京ビッグサイトにて展示され、都市伝説解体センターを1位に選出いただいた、ということですか!!??? https://t.co/fg7meCHIz6
見事1位に輝いた『都市伝説解体センター』のプロデューサーである林真理氏は、自身のXアカウントにて会場での写真とともに喜びの声を投稿した。また、墓場文庫の公式アカウントも、同作が1位に選出されたことへの驚きと感謝の念を伝えている。
