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ヨコオタロウ氏への“30時間以上”ものインタービューを集約した書籍がKickstarterに登場。ゲームにおける「書く」行為の核心に迫る

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Archipel(アルシペル)は3月31日、ゲームクリエイター・ヨコオタロウ氏の書籍『ヨコオタロウガカクセカイ』のクラウドファンディングをKickstarterで開始すると発表した。

本書籍は、ヨコオタロウ氏への30時間以上におよぶインタビューを集約した1冊。電子版が3000円(税込)、書籍版が5000円(税込)、サイン入りの数量限定版が8000円(税込)の3つのプランが存在しており、7月に配達予定だ。

ヨコオタロウ氏は、2025年で15周年を迎える『NieR』シリーズをはじめ、『ドラッグオンドラグーン』シリーズなどのディレクションを務めたことで知られる著名なゲームクリエイター。現在では、コンサートの演出や舞台の脚本、アニメシリーズ構成、マンガの原作などゲーム業界以外にも幅広く活躍している。

『ヨコオタロウガカクセカイ』では、ヨコオタロウ氏から見る、世界観やキャラクター設計やシナリオ執筆など、ゲームにおける「書く」行為の核心に迫る。ヨコオタロウ氏独自の視点と解釈を中軸に据えることで、ライティング解説本のみならず、よりナラティブで実用性に富んだ1冊に仕上がっている。

本著では、Archipelがヨコオタロウ氏に30時間以上ものインタビューを実施。ゲームがどう描かれるのか、媒体としてどのような特徴を持つのかなど、同氏のフィルターを通じて、執筆の立案からインスピレーションやストーリーを構築する上でのフロー、プレイヤーの感情を動かすための考え方や実践についてなど深掘りしている。

『ヨコオタロウガカクセカイ』は現在、Kickstarterにてクラウドファンディングが実施中だ。

ライター
気になったゲームは古今問わず遊ばずにはいられない性格。シリーズ物も大好き。 中学生の時に東方Projectに触れてからゲーム音楽へ目覚め、アトリエシリーズと出会い覚醒。普段聴く音楽が9割ゲーム関連となってしまった。 幅広いジャンルのゲームを遊びながら、まだ見ぬゲーム音楽との出会いを求めて日夜探求し続けている。

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