4月8日、株式会社ほぼ日は、コピーライターの糸井重里氏が手がけた名作RPG『MOTHER』シリーズの主人公たちが着ていた「ボーダーTシャツ」を販売すると発表した。
サイズはS、M、L、XLが用意されており、価格は9900円(税込)。キッズサイズの価格は6050円(税込)となっており、種類は「ネス」のみとなっている。
本商品は、『MOTHER2 ギーグの逆襲』のネスや『MOTHER3』のリュカ、クラウスが着用するボーダー柄のTシャツだ。日本のアメカジブランドWAREHOUSEの技術をベースに制作し、現代のカジュアルウェアとして再構築している。
特徴は、1960年代のヴィンテージをもとに再現された“3インチボーダー”(約7.6cm)。厚手のコットン生地は密度高く編まれ、なめらかな肌触りとタフさを兼ね備える。首元も洗濯に強く、長く着続けられる仕上がりだ。
さらに、裾にはそれぞれのキャラクター名がチェーンステッチで刺繍されている。アメリカのユニフォーム文化にルーツを持つこの手法が、ヴィンテージ感と温かみを演出している。
本商品の発売日は、4月10日の午前11時を予定している。公式ショップ「MOTHERのおみせ」にて販売が開始され、4月下旬からは東京・神田のTOBICHI東京でも取り扱い予定だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
さあ、冒険のはじまりだ。「MOTHERのボーダーT」4月10日発売!
厚手のコットン、洗ってもくたびれないネック。そして、古き良きアメリカンカジュアルの伝統を受け継ぐ鮮やかな色合いの太ボーダー。RPG『MOTHER』シリーズ※の主人公たちが着ているボーダーTシャツができました。
日本を代表するアメカジブランドWAREHOUSEが長く取り組んでいる生地と柄をベースに、『MOTHER2 ギーグの逆襲』(1994年スーパーファミコン用ソフト)のネスと『MOTHER3』(2006年ゲームボーイアドバンス用ソフト)のリュカとクラウスのボーダーをいまのカジュアルに落とし込みました。(『MOTHER』※のニンテンはまたこんどね)
Tシャツの裾にはアクセントとして、古着でおなじみのチェーンステッチでそれぞれの少年の名前を刺繍。また、ネスのボーダーTシャツは、かねてから要望のあったキッズサイズをつくりました。
本商品は、2026年4月10日(金)午前11時より、公式ウェブショップ「MOTHERのおみせ」、4月下旬より「TOBICHI東京」(東京都千代田区神田錦町3-18)にて発売いたします。
裏山に隕石が落ちなくても、なんでもない当たり前の日々のなかで主人公が着るようなボーダーTシャツをまとって。さあ、冒険のはじまりだ。
詳細: https://www.1101.com/n/s/mother_project/border_warehouse/index.html
※RPG『MOTHER』シリーズは、コピーライターの糸井重里が全シナリオを手がけ、任天堂株式会社が発売したロールプレイングゲームです。『MOTHER』(1989年ファミリーコンピュータ™用ソフト)、『MOTHER2 ギーグの逆襲』(1994年スーパーファミコン™用ソフト)、『MOTHER3』(2006年ゲームボーイアドバンス™用ソフト/販売は日本国内のみ)の3作があり、発売から時を超えていまなお世界中で愛されています。現在はNintendo Switch Onlineでも配信され、世代を超えて親しまれています。(ファミリーコンピュータ、スーパーファミコン、ゲームボーイアドバンスは任天堂の商標です)
●WAREHOUSEボーダー(ネス、リュカ、クラウス)
価格:9,900円(税込)、キッズサイズ6,050円(税込)
サイズ:キッズ(身長120cm・ネスのみ)、S、M、L、XL 素材:コットン100%
本商品は、1960年代のヴィンテージをベースに、当時の糸や編み方を徹底研究。3インチボーダー(約7.6cm)と呼ばれる幅広の縞がレトロな雰囲気を醸し出します。当時の糸や編み方を研究し、上質な糸を使って密度高く編まれた独特な生地は、整っていて美しく、肌ざわりがなめらかです。Tシャツの左下に、ネス、リュカ、クラウスの名前をチェーン刺繍しました。チェーン刺繍はふっくらとしたあたたかみがある刺繍で、アメリカで、チーム名や個人の名前を名入れするときに使われた手法です。まるでヴィンテージのような、育ててたのしむ一着、ぜひおたのしみください。
©SHIGESATO ITOI / Nintendo ©HOBONICHI



