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1990年代のホラーノベルに影響を受けたゲーム『恐怖夜話』がSteamにて配信開始。元心霊YouTuberが制作した短編作品

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個人開発者のひめこ氏は、短編ホラービジュアルノベル『恐怖夜話』を4月9日15時にSteamでリリース開始した。

価格は200円(税込)で、リリースから2週間は40%オフの120円(税込)で購入可能だ。プレイ時間は約1時間を想定しているという。

物語は、サッカー部の合宿の夜をきっかけにはじまる。消灯後の部屋で、顧問の教師が過去に体験した不可解な出来事について語りだし、「山」で遭遇した異様な存在と「海」で起きた凄惨な事件という2つの怪談が明かされていく。

プレイヤーはクリック操作で物語を読みすすめながら、語られる記憶のなかにひそむ“違和感”に注目していく。ストーリーはプレイヤーの選択によって分岐していき、怪談の背後にある真相へせまっていく構成となっている。

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開発者のひめこ氏は、心霊スポット探索をあつかうYouTubeチャンネル「きときと闇TV」で活動していた経験をもつ。そこで得た恐怖体験の空気感や、視聴者の緊張を高める演出を、ノベルゲームの表現に落としこんだとのこと。

また、実写やシルエットを組み合わせた表現など、1990年代のホラーサウンドノベルを思わせる雰囲気が取り入れられている。

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『恐怖夜話』は4月9日からSteamにて配信中だ。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


元心霊YouTuberが制作、SFC・PS時代の名作リスペクトホラー。短編ビジュアルノベル『恐怖夜話』4月9日15:00にSteamでリリース

短編ホラービジュアルノベル『恐怖夜話』を4月9日15時にSteamでリリース開始_005

個人インディーゲーム開発者のひめこは、【2026年4月9日】、SFC・初代PS時代の名作ホラーノベルにリスペクトを捧げた短編ホラービジュアルノベル『恐怖夜話』をSteamにてリリースいたしました。

■ゲーム概要

『恐怖夜話』は、90年代に一世を風靡した実写やシルエットを用いた古き良きサウンドノベル・ホラーノベルの雰囲気を愛し、深くリスペクトを捧げた短編作品です。
古い合宿所で語られる「海」と「山」の恐怖。プレイヤーの選択で分岐する2つの恐怖が、やがて“ある真相”へと収束していくテキストギミックと演出を、プレイ目安約1時間の短時間でお楽しみいただけます。

■開発者について

本作は、過去に登録者約1万人の心霊YouTubeチャンネル「きときと闇TV」にて、実際の心霊スポット探索を行っていた「ひめこ」による個人開発タイトルです。
活動で培った「リアルな恐怖体験の空気感」や「視聴者がゾッとする不気味な間の取り方」を、ノベルゲームの演出として落とし込みました。

■基本情報

・タイトル:恐怖夜話
・ジャンル:短編ホラービジュアルノベル
・プラットフォーム:Steam
・SteamストアURL:https://store.steampowered.com/app/4494970/
・価格:200円(※リリースから14日間は記念割引40%OFFで120円)
・プレイ人数:1人
※本作は演出意図として、一部背景やキャラクターに実写ベースのAI合成を使用しております。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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