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新作映画『バイオハザード』9月18日に公開決定。公式サイトも公開。映画『バーバリアン』や『WEAPONS/ウェポンズ』を手がけたザック・クレッガー監督が描く新境地

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4月28日、新作映画『バイオハザード(原題:Resident Evil)』の公式サイトが公開された。ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが配給を手がけ、9月18日に上映される予定だ。

公式サイトによると、本作の上映はプレミアム・フォーマットおよびIMAX向けに予定されている。監督は2022年のホラー映画『バーバリアン』『WEAPONS/ウェポンズ』などで脚光を浴びたザック・クレッガー氏が務める。

海外メディアWorld of Reelによると、4月に行われた本作の試写会では主演やおもな内容が確認できたという。オースティン・エイブラムス氏が演じる運び屋の「ブライアン」が、ゾンビに占拠されるラクーンシティに謎のブリーフケースを届けるという任務を負う場面から始まる。

上映時間は約90分で、観客からは「『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のホラー版」と評する声も挙がったようだ。

なお、カプコンの看板タイトルであるゲーム『バイオハザード』の実写映画版は、これまでも複数公開されてきた。

ミラ・ジョヴォヴィッチ氏が主演のシリーズでは、2002年の第1作目から2016年の『バイオハザード:ザ・ファイナル』まで計6作品が制作され、ゲーム版の要素を取り入れつつも、独自の主人公を軸としたSFアクション大作として大ヒットを記録している。

2021年にはヨハネス・ロバーツ監督によって『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』が公開。こちらはアクション路線から一転し、ゲーム第1作と第2作の世界観を忠実に再現しようと試みた「原点回帰」のリブート作として制作された。

新作映画『バイオハザード』は9月18日に上映される予定だ。

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編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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