任天堂は4月9日、同社が展開する「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」について、『クインティ』『ドルアーガの塔』『パックマン』の3タイトルの配信を開始すると発表した。
「ファミリーコンピュータ Nintendo Classics」は、「Nintendo Switch Online」に加入することで遊ぶことができる、Nintendo Switch/Switch 2向けのサービスだ。
『クインティ』は、1989年にナムコより発売されたタイトル。本作では、画面に敷き詰められたパネルをめくることで、敵キャラクターを倒しながらステージを進んでいくアクションパズルゲームとなっている。
なお本作は、『ポケットモンスター』を生み出したクリエイター・田尻智氏がディレクター・ゲームデザインを務めており、ゲームフリークの処女作としても知られている。

『ドルアーガの塔』は、ナムコが開発し1984年に発売されたタイトル。ドルアーガが支配する巨大な塔の最上階を目指して、制限時間内に鍵を取り、次々とフロアを進んでいくアクションRPGだ。

『パックマン』は、1980年にアーケードゲームとして稼働し、ファミリーコンピュータ向けには1984年に発売されたタイトル。4匹のゴーストにつかまらないようにパックマンを操作して、マップに並んでいるクッキーを食べつくすことでラウンドクリアとなる。

