いま読まれている記事

『タルコフ』生みの親が主導するハードコアSFシューター『Fragmentary Order』の新映像が公開。2251年の宇宙が舞台に、人類が争う。謎解きで情報を得るARG形式の公式サイトではAct3が解禁

article-thumbnail-260413b

4月13日、『Escape from Tarkov』(以下、タルコフ)の生みの親として知られるニキータ・ブヤノフ氏が主導するSFシューター『COR3』の新映像が公開された。

新たに発表されたタイトルは『Fragmentary Order』だ。映像では「すべては閃光からはじまった」というセリフとともに、世界中で争いが勃発する時代が幕を開けた本作のプロローグ部分が確認できる。

2251年を舞台とする本作は、かつて人類を崩壊から救い、分裂した世界を単一の技術・経済システムの下に統一した強力な組織「CORE」の台頭によって形作られた未来が見られる。

しかし、やがて「CORE」の影響力は絶対的なものではなくなり、新たな勢力が台頭するにつれて紛争が勃発する。映像では、宇宙を舞台にして争いが始まった様子が描かれている。

Battlestate GamesのCOOであるニキータ・ブヤノフ氏は、自身のXにて「本作はBattlestate GamesやTarkovとは関係ありません」と投稿しつつも、本作はそのハードコアな設定からユーザーからは“宇宙版タルコフ”として高い注目を集めている。

なお、本作の公式サイトはARG(代替現実ゲーム)のような設計となっている。プレイヤーが自ら謎を解き明かしながら、本作にまつわる情報を得ていくという特殊な形式がとられている。

サイトにアクセスするとデスクトップ画面のようなUIが表示され、パスワードや仕掛けを突破して資料や映像を解放する内容となっており、現在はAct1からAct3までプレイ可能。本日、Act3が公開された運びだ。

記事執筆時点で本作の詳細なゲーム内容や対応プラットフォームは不明となっている。しかし、公式サイトは日本語にも対応しているようだ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧