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【マルチ可能】ロケットで放り込まれた惑星でサバイバルする『Away Team』が面白そう。人気シミュレーション『ONI』シリーズ新作

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Klei Entertainmentの新作サバイバルシミュレーション『Away Team』が、ファンの間で大きな注目を集めている。本作は、コロニーシミュレーションゲーム『Oxygen Not Included』(以下、『ONI』)シリーズの新作にあたるタイトルで、2025年6月のKlei Fest 2025で初めて発表された。

『Away Team』は『ONI』シリーズでおなじみの、温度・気圧・化学反応・対流などがシミュレーションされる惑星でサバイバルするゲームだ。研究用ロケットに誤って乗り込んでしまった1体の「デュプリカント」と呼ばれるキャラクターを操作し、水は温度に応じて蒸発し、火は酸素がなければ燃えない──そんな惑星で電力・食料・酸素を確保しながら拠点を構築していく。

『ONI』との大きな違いは、コロニー全体を管理するのではなく、1体のデュプリカントを直接操作する横スクロール型のゲームプレイになっている点だ。建築もグリッドに縛られず、斜めのダクトやパイプ、ワイヤーなどが配置できるなど、より自由度の高い拠点構築が楽しめるようだ。

4月10日に開催されたインディーゲームショーケース「Triple-i Initiative」では新トレーラーが公開され、マルチプレイへの対応が発表された。マルチプレイの最大人数は未定とのこと。あわせて、シングルプレイのプレイテスト参加受付もSteamストアページにて開始されている。

『Away Team』の対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売日は未定だ。

ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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