いま読まれている記事

イギリス各地の「怖い家」を紹介する本『英国の怖い家』が4月30日に発売。「13人でのパーティー」を行ってはいけない高級ホテルなど、15軒の建物が登場

article-thumbnail-2604143m

株式会社エクスナレッジは、書籍『英国の怖い家』を4月30日に発売予定だ。

同書ではロンドン生まれの小説家・織守きょうや氏が、イギリスの幽霊譚や怪奇現象にまつわる建物を詳細に調査し、15軒の「怖い家」の物語を紐解いていく。価格は2420円(税込)。

『英国の怖い家』には、ナショナル・トラストが「少なくとも15人」の幽霊の存在を認めた屋敷「ハムハウス」や、「13人でのパーティー」を行ってはいけない高級ホテル「ザ・サヴォイ」、少女「アン」の首が館の壁に埋まる「バートン・アグネス・ホール」といった、いわくつきの建物が登場する。

登場する建物のイラストや間取り図は、数多のイギリスの住宅を訪問し、その魅力を描いてきた山田佳世子氏が担当。現地の雰囲気をリアルに伝え、まるでその場にいるかのような臨場感が味わえる。

また、各建物の歴史や怪奇現象の目撃談・エピソードが豊富に記載されており、幽霊譚だけでなく、イギリスの文化や建築、歴史について学ぶこともできる。

目次
英国の怖い家MAP
1軒目 ロンドン一有名な幽霊屋敷、バークリー・スクエア50番地
2軒目 ナショナル・トラストが認める幽霊屋敷ハムハウス
3軒目 英国王室御用達フォートナム&メイソンの幽霊
4軒目 ロンドンの高級ホーンテッド・ホテル
5軒目 散歩好きの文豪チャールズ・ディケンズの幽霊
6軒目 ロンドン市内の幽霊パブガイド
7軒目 ウエスト・エンドの劇場とスターのゴーストたち
8軒目 ヨークシャーの幽霊屋敷 トレジャラーズ・ハウス
9軒目 アンの首が眠るバートン・アグネス・ホール
10軒目 グロスターシャーの呪われた宿屋エンシェント・ラム・イン
11軒目 世界で最も有名な心霊写真が撮られた家レイナム・ホール
12軒目 イングランド一幽霊の出る家、ボーリー牧師館
13軒目 ネルソンやクロムウェルが現れる場所サマセット・ハウス
14軒目 ドーセットのゴーストマナーハウス・アセルハンプトンハウス
15軒目 クレイドン・ハウスとバッキンガムシャーの幽霊屋敷種々
COLUMN ウエスト・エンド外の劇場とゴースト

エクスナレッジ公式サイトより引用

『英国の怖い家』は4月30日に発売。小説家・織守きょうや氏が、イギリス各地にある「怖い家」の物語を紐解く_001
(画像はエクスナレッジ公式サイトより)
『英国の怖い家』は4月30日に発売。小説家・織守きょうや氏が、イギリス各地にある「怖い家」の物語を紐解く_002
(画像はエクスナレッジ公式サイトより)

『英国の怖い家』は4月30日に発売予定だ。価格は2420円(税込)。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合がございます

新着記事

新着記事

ピックアップ

連載・特集一覧

カテゴリ

その他

若ゲのいたり

カテゴリーピックアップ

インタビュー

インタビューの記事一覧