本日2026年4月14日、任天堂より発売されている『どうぶつの森』シリーズが、誕生から25周年を迎えた。
これを記念し、『どうぶつの森』公式Xでは記念イラストが公開されているほか、シリーズ最新作『あつまれ どうぶつの森』に「はっぱのオブジェ」が追加されている。
【お知らせ】
— どうぶつの森 (@doubutsuno_mori) April 14, 2026
『あつまれ どうぶつの森』をプレイ中のみなさまに、25年分の感謝を込めて「はっぱのオブジェ」をお届けしています。新しいアップデート(Ver.3.0.2)に更新することで、自宅のポストから受け取ることができます。 pic.twitter.com/F6BJX5q9iL
シリーズ第一作『どうぶつの森』は、2001年4月14日にNINTENDO64用ソフトとして発売された。現実世界と同じ時間が流れる村を舞台に、動物の住人たちとの交流や、釣り、虫取り、家具の収集など、自由なスローライフを楽しめる作品だ。
同年にはニンテンドーゲームキューブ向けに要素を追加した『どうぶつの森+』が発売され、以降も任天堂のさまざまなプラットフォームで展開されていく。
2005年に発売されたニンテンドーDS用ソフト『おいでよ どうぶつの森』では、携帯ゲーム機との相性の良さや、通信機能を利用した他のプレイヤーとの交流が広く受け入れられ、シリーズの人気を確立した。
その後も2008年のWii用ソフト『街へいこうよ どうぶつの森』や、プレイヤーが村長となって村づくりをおこなう2012年のニンテンドー3DS用ソフト『とびだせ どうぶつの森』など、各ハードで新作が継続的に発売されてきた。
2020年にNintendo Switch用ソフトとして登場した『あつまれ どうぶつの森』では、無人島をゼロから開拓するシステムが世界規模での記録的なヒットとなり、2025年12月時点で4932万本の売り上げを記録。非常に多くの人々にプレイされる作品となった。
今回公式Xでアナウンスされた同作内の記念アイテム「はっぱのオブジェ」は、最新のアップデートデータであるVer.3.0.2を適用することでゲーム内に反映される。
