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“学校の伝説”を目指す『Bully』ライクのオープンワールドゲーム『Agefield High: Rock the School』が面白そう。自由気ままに授業をサボって探索や喧嘩、高校卒業までの3か月で学校を震撼させる

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Refugium Gamesは、オープンワールドのスクールライフゲーム『Agefield High: Rock the School』をPC(Steam)向けに2026年第3四半期より発売する。PS5およびXbox Series X|S版は年内にリリースされる予定だ。

本作は、2000年代初頭のアメリカを舞台にした高校生活シミュレーション。プレイヤーは転校生のSamとして、小さな町エイジフィールドにある高校へ通うことになる。卒業まで残り3ヶ月という限られた時間の中で、“学校に伝説を残す”という無茶な目標に挑む物語が描かれる。

Samは、学校を震撼させることを目論むKaleと自称ロックスターのAxelと出会い、“Rock the School”計画に巻き込まれていく。平穏な学園生活とは無縁の、危険で波乱万丈な青春が展開される。

本作では、高校生ならではの“学校システム”が採用されている。授業の出席が求められ、平日は夕方近くまで学校に拘束されてしまう。しかし、もちろん「サボる」ことも可能だ。

真面目に授業を受ければお小遣いが手に入る一方、サボれば自由な時間が増え、街の探索やサイドミッションに挑むことができる。ただし、無断で校外へ出歩けば教師や警察に見つかり、補導されるリスクもある。

舞台となるエリアは、エイジフィールド高校に加えて街の中心地と自然豊かな郊外の計3エリア。小規模ながらオープンワールドとして構築されており、自転車での移動やショップでの買い物といった生活要素も用意されている。

ショップでは服装や髪型、アクセサリーに加えてバイクなども購入可能だ。さらに、喧嘩や楽器演奏といったミニゲーム的な要素も確認されている。

本作に用意されているミッションは、32種類のメインミッションと15種類のサイドミッション。エンディングは2種類が存在し、プレイヤーの行動次第で結末が変化するマルチエンディングが採用されている。

『Agefield High: Rock the School』は、PC(Steam)向けに2026年第3四半期より発売。PS5およびXbox Series X|S版は年内にリリースされる予定だ。Steamストアページではウィッシュリストに登録することができる。

ライター
ゲームハードは昭和から令和まで、年齢以上に多方面のゲームに囲まれながら脚本家/シナリオライターとして生きてきたゲーマー文人。ノベルゲーから格ゲー、FPSまで自分がプレイせねば気が済まない性分で、ホラゲーは見るのが趣味。学生時代に新人アニメ脚本家としてテレビに出演。その後チームで自主制作などを行う。シナリオライターとしては、Youtubeにて総再生数2500万回を記録している。【Xアカウント:@tubaki_MAN_7974】

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