学研プラスより、『図説 戦う日本の城 最新講座』のKindle版が「93%オフ」になるセール開催中だ。期間中は通常1386円(税込)のところ99円(税込)で購入することができる。
なお、本セールは4月16日23時59分に終了する。
本書は、城郭研究家の西股総生氏による、日本の城を“戦うための施設”として捉え直す講義形式の一冊。専門的な内容を扱いながらも、図解を交えた解説により、初心者でも読み進めやすい点が魅力のひとつだ。
天守を建てる本当の目的や城攻めの基本など、従来のイメージを覆す視点が多数紹介。「石落とし」は単に石を落とすための設備ではないのか、といった構造の再解釈にも踏み込んでいる点が特徴だ。
また、防御施設である馬出についても、角馬出と丸馬出の違いを具体的に解説。地形や戦術と密接に結びついた設計思想を読み解くことで、城の見方がより立体的に理解できる構成となっている。
『図説 戦う日本の城 最新講座』のKindle版が「93%オフ」になるセールは4月16日23時59分まで開催中。通常1386円(税込)のところ99円(税込)で購入可能だ。
