バンダイナムコエンターテインメントは4月17日、『ソードアート・オンライン』(以下、SAO)の公式YouTubeチャンネルにて、7月9日発売予定の新作アクションRPG『Echoes of Aincrad』(以下、エコーズ オブ アインクラッド)の最新ゲームプレイトレーラーを公開した。
本作は、川原礫氏が手がける人気小説『SAO』を題材としており、ゲーム内での「ゲームオーバー」が「現実世界の死」となるデスゲームへと変貌した同名のフルダイブ型MMORPG『SAO』の世界「アインクラッド」が主な舞台となっている。
今回公開されたトレーラーでは、プレイヤーがこの過酷な世界で生き残るための重要なシステムが紹介されている。特に強調されているのが「武器の強化と継承」だ。
映像内では、素材を集めて武器を鍛え上げる様子が描かれており、「強くなるためには絶対に欠かせない」というセリフとともに、カスタマイズ性の高さがうかがえる内容となっている。
(画像は『Echoes of Aincrad』ゲームプレイトレーラー②より)
また、本作の醍醐味である「仲間との共闘」シーンも多数収録されている。情報屋の「アルゴ」や、本作の新キャラクターである「イオリ」「ザッシュ」たちとともに、巨大なモンスターや群れをなす怪物に立ち向かう連携攻撃などのアクションが確認できる。
(画像は『Echoes of Aincrad』ゲームプレイトレーラー②より)
本作には、メインストーリークリア後に解放される一度死ぬとセーブデータが削除される「デスゲームモード」も実装予定。また、限定版の「アルティメットエディション」や「プレミアムエディション」には、プロモーションアニメ映像『Unanswered/butterfly』や「デスゲームモード」早期解放権などの豪華特典が付属している。

なお、川原礫氏が手がける原作小説『SAO』は、累計発行部数3000万部を突破する人気作だ。ログアウトが不可能になってしまったゲームに閉じ込められた主人公・キリトが、狂気の「デスゲーム」に挑む物語が展開される。
ユニークな世界設定や魅力的なキャラクターたちは多くの読者に親しまれており、これまでも、『ホロウ・フラグメント』や『フェイタル・バレット』、『アリシゼーション リコリス』など、さまざまなジャンルのゲームが展開。3月30日には、家庭用ゲームシリーズは累計販売本数1000万本を突破している。
『エコーズ オブ アインクラッド』は、PS5、Xbox Series X|Sに向けて7月9日に発売予定。PC(Steam)版のみ、7月10日に発売となっている。
通常版の価格は8100円(税込)となっており、「プレミアムエディション」の希望小売価格は2万6000円(税込)。「電撃スペシャルパック」の希望小売価格1万5100円(税込)となっており、いずれも予約受付中だ。










