4月16日、海賊として大海原を冒険するPvEサバイバルゲーム『Windrose / ウィンドローズ』(以下、ウィンドローズ)の売上本数が50万本を突破したことが公式SNSより発表された。発売から48時間時点のヒットとなる。
また、データ集積サイトSteamDBよると、本作の最大同時接続者数は記事執筆時点で“約11万人”を記録。爆発的な人気を見せている。
発売からわずか48時間で、50万人以上の海賊がカリブ海へ!🏴☠️
— Windrose / ウィンドローズ 日本公式 (@PlayWindrose_JP) April 16, 2026
『Windrose / ウィンドローズ』への熱い応援、本当にありがとうございます。
皆さまの旅路が追い風に恵まれ、素晴らしい冒険となることを願って。
最高の船旅を、引き続きお楽しみください!
詳細はリプライへ
Over 500,000 pirates… pic.twitter.com/lqKLp7Lapn
4月14日にSteamに向けて配信された本作は、海賊の黄金時代を舞台にしたサバイバルクラフトゲームだ。ソロから最大8人までのマルチプレイに対応しており、早期アクセス時点では4人までのプレイが推奨されている。
プレイヤーはひとりの船長として、伝説の海賊「黒ひげ」に戦いを挑むため装備を整えることとなる。最初は漂着した海岸線からスタートし、石や木、植物繊維などの素材を集めながら拠点を構築するチュートリアルクエストがはじまる。
やがて武器や防具、船などを入手し大海原に出発し、新たな仲間を獲得することもできる。
(画像は『ウィンドローズ』のSteamストアページより)
本作に寄せられたSteamレビューは記事執筆時点で6262件寄せられており約87%のユーザーから高く評価され「非常に好評」を記録している。
ユーザーからは本作の自由度の高さやたしかなやり込み要素にくわえ、剣と銃を用いた戦闘要素が高く評価された。また、建築要素に関しては人気サバイバルゲーム『Valheim(ヴァルヘイム)』をリスペクトしたプレイフィールであるとコメントが寄せられており、好評の後押しとなったようだ。
Steamストアページによると、早期アクセス版では約30の島々や90以上のロケーションからなる約50~70時間ほどのメインストーリーが用意されている。正式版ではコンテンツを現在の約1.5倍に拡充し、ストーリーも完結へと向かう予定だ。
Kraken Expressの手がけた『ウィンドローズ』はSteamストアページにて早期アクセス版が発売中。定価3400円(税込)のところ、リリースを記念して4月22日まで10%オフの3060円(税込)で購入できるセールも開催中だ。


