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海賊PvEサバイバルゲーム『ウィンドローズ』発売から2日で売上本数“50万本”を突破。同接数は“11万人”を超えるロケットスタート。自由度の高い戦闘や建築や絶賛されSteamも「非常に好評」を記録

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4月16日、海賊として大海原を冒険するPvEサバイバルゲーム『Windrose / ウィンドローズ』(以下、ウィンドローズ)の売上本数が50万本を突破したことが公式SNSより発表された。発売から48時間時点のヒットとなる。

また、データ集積サイトSteamDBよると、本作の最大同時接続者数は記事執筆時点で“約11万人”を記録。爆発的な人気を見せている。

4月14日にSteamに向けて配信された本作は、海賊の黄金時代を舞台にしたサバイバルクラフトゲームだ。ソロから最大8人までのマルチプレイに対応しており、早期アクセス時点では4人までのプレイが推奨されている。

プレイヤーはひとりの船長として、伝説の海賊「黒ひげ」に戦いを挑むため装備を整えることとなる。最初は漂着した海岸線からスタートし、石や木、植物繊維などの素材を集めながら拠点を構築するチュートリアルクエストがはじまる。

やがて武器や防具、船などを入手し大海原に出発し、新たな仲間を獲得することもできる。

本作に寄せられたSteamレビューは記事執筆時点で6262件寄せられており約87%のユーザーから高く評価され「非常に好評」を記録している。

ユーザーからは本作の自由度の高さやたしかなやり込み要素にくわえ、剣と銃を用いた戦闘要素が高く評価された。また、建築要素に関しては人気サバイバルゲーム『Valheim(ヴァルヘイム)』をリスペクトしたプレイフィールであるとコメントが寄せられており、好評の後押しとなったようだ。

Steamストアページによると、早期アクセス版では約30の島々や90以上のロケーションからなる約50~70時間ほどのメインストーリーが用意されている。正式版ではコンテンツを現在の約1.5倍に拡充し、ストーリーも完結へと向かう予定だ。

Kraken Expressの手がけた『ウィンドローズ』はSteamストアページにて早期アクセス版が発売中。定価3400円(税込)のところ、リリースを記念して4月22日まで10%オフの3060円(税込)で購入できるセールも開催中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚えてゲームと共に育った生粋のゲーマー。 国内外問わず、キャラメイクしたりシナリオが分岐するTRPGのようなゲームが好き。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳に参加し、『バルダーズ・ゲート3』が日本語化される前にひとりで全文翻訳してクリアするほどRPGが好き。 『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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