MilkwayStudioが手がけるデスクトップアプリ『指先農園』が、Steamにて4月20日に正式リリースされる。
本作はキーボードの形をした農園を育てていくゲームだ。タイピングやマウスのクリックと連動して作物が育っていく仕組みになっており、PC作業をしながら野菜を育てる楽しみを味わえる。

収穫した作物は売ってゴールドに変えることができ、稼いだゴールドを使えば新しい作物をアンロックできる。農園が豊かになって収穫が増えるとかわいい動物たちもやってくるようになる。
また、「リノベーションモード」では、農場の見た目をカスタマイズすることができる。ストレージ、ショップ、メールボックスなどUIデザインを変更したり、ショップで購入した装飾アイテムで、自分だけの農場を作りあげることが可能だ。

さらに、本作では最大15人まで一緒に農園を経営できる。かわいい動物となってお互いの農園を訪れ、収穫の喜びを分かち合える。
そして、ToDoリストとポモドーロタイマーといった作業に便利なツールを内蔵しており、タスクの管理に役立つ。1日のキーボード入力やマウスクリックの回数も記録されるので、自分の作業量を目に見える形で確認できる。

