スタジオジブリは4月21日、新作短編アニメ『魔女の谷の夜』を7月8日より「ジブリパーク」にて上映すると発表した。
本作は、「ジブリパーク」の「魔女の谷」を舞台にした物語となっており、スタジオジブリが同施設のために制作した初のオリジナル作品となる。監督は宮崎吾朗氏、山下明彦氏が務める。

「ジブリパーク」は、2022年に愛知県の愛・地球博記念公園内に作られた、スタジオジブリの世界を表現した公園だ。森や道をそのままに、自分の足で歩いて風を感じながらジブリ作品の世界を体感できる。
今回上映が発表された『魔女の谷の夜』については、現時点では詳細は明らかとなっていないものの、ジブリパークの「魔女の谷」を舞台にした物語になっているようだ。
また、初日となる7月8日の上映では、宮崎吾朗監督と山下明彦監督が登壇する特別上映会および舞台挨拶が開催される。本イベントでは、いち早く作品を鑑賞できるほか、上映後には両監督が制作秘話などを語る予定だ。
なお、本作の鑑賞にはジブリの大倉庫に入場できるチケットの予約・購入が必要となる。詳細は公式サイトで確認可能だ。
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