Teyon Japanは4月22日、『JDM:ジャパニーズドリフトマスター』のPS5版を4月30日にリリースすると発表した。
本作はポーランドのゲーム開発スタジオGaming Factoryが開発する、日本を舞台にしたオープンワールドレースゲーム。価格は3850円(税込)で、DLC「Made in USA」は770円(税込)で配信される。
『JDM:ジャパニーズドリフトマスター』は、2025年5月にPC(Steam)向けにリリースされた作品だ。本作の舞台となるのは、「ドリフト」発祥の地である日本に実在する都市や町村を融合させた架空のエリア「群玉県」。
プレイヤーは総距離250kmを超えるメインの公道で、日産・ホンダ・マツダ・スバルといった実在の自動車メーカーの車両を使用してレースを楽しむことができる。
また各車両はエンジン、足回り、サスペンション、キャンバー角、ギア比の調節などの細かいチューニングにくわえ、ホイールやスポイラー、ボディペイント等外装系のカスタマイズを行うことが可能だ。
さらに本作では、ポーランド出身の主人公「トーマ」となって日本のドリフトシーンで名を上げる「キャンペーンモード」も搭載。
スピードと細かいコントロールが勝敗を分けるストリートレースの世界で、レーシングゲームの要素と漫画のストーリーテリングを融合させたエキサイティングなドラマが展開される。
『JDM:ジャパニーズドリフトマスター』のPS5版は4月30日より配信開始。価格は3850円(税込)で、DLC「Made in USA」は770円(税込)となっている。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
日本を舞台にしたオープンワールドレースゲーム『JDM:ジャパニーズドリフトマスター』国内PS5ダウンロード版の配信日が決定!
Teyon Japan合同会社は、ポーランドの開発スタジオGaming Factoryが開発するオープンワールドレースゲーム『JDM:ジャパニーズドリフトマスター』をPlayStation®5用ダウンロードソフトとして2026年4月30日(木)に配信することをお知らせします。
本作は、ポーランドのビデオゲーム開発スタジオ Gaming Factory が手掛ける日本を舞台にしたオープンワールドレースゲームです。
日本の自動車メーカー公認車両と豊富なチューニングオプションが登場し、リアルなエンジン音と物理演算で日本の”走り屋カルチャー”をスリル満点に体験することができます。
●ドリフト専用設計
本作には通常のコントローラーで快適にドリフト操作ができるよう、2 種類のドライビングモードが収録されています。
【アーケード】
カジュアルに楽しみたいプレイヤーやドリフト初心者に最適です。
【シムケード】
全てのアシストが無効化にされた上級者向けのモードです。より高度なドリフト操作が求められます。
ドライビングモードは、プレイヤーのスタイルと経験に合わせてゲーム中いつでも切り替えることが可能です。
●オープンワールド
本作の舞台となるのは、ドリフト発祥の地である日本に実在する都市や町村を融合させた架空のエリア「群玉県」。総距離250kmを超えるメインの公道が群玉県の郊外と街を結び、曲がりくねった道路が特徴の峠道や田園地帯、そして活気あふれる繁華街が登場します。
自然に変化する天候の下で、独特の風景が広がる群玉昼の架空ながらもリアルなオープンワールドを自由に走行しながら、自らのドリフトスキルを磨きましょう。
●ライセンス車両
チューニングカーやドリフトカーとして人気の高い自動車メーカーの車両が30台以上登場します。
【日産】スカイライン2000 GT-R、S13型シルビア、フェアレディ Z、
【ホンダ】PP1型ビート、EF 形シビック、AP1型 S2000、NA1型 NSX、
【マツダ】90年型ロードスター、FC 型 RX-7、FD 型 RX-7、
【スバル】ZC6型 BRZ、ZD8型 BRZ、インプレッサ WRX STI など
●チューニング&カスタム
エンジンや足回り、サスペンションやキャンバー角、ギア比の調節といった細かいチューニングはもちろん、ホイールやスポイラー、ボディキットやボディペイントなど、外装系のカスタマイズも自由に行うことができます。
●伝説の始まり
キャンペーンモードでは、日本のドリフトシーンで名を上げるという夢を持つポーランド出身の主人公「トーマ」の物語が描かれます。
トーマは 40 以上のイベントとサイドクエストに挑み、郡玉県の名高い走り屋たちとレースを繰り広げます。スピードと細かいコントロールが勝敗を分けるストリートレースの世界で、レーシングゲームの要素と漫画のストーリーテリングを融合させたエキサイティングなドラマが展開します。
●オリジナルサウンド
リアルなサウンドを再現するために本物の車両からエンジン音を録音し、排気音やタイヤが滑る音まで細部にこだわったサウンドは、まるで実際の車を運転しているかのような臨場感を味わえます。
また、本作には運転中のテンションを上げる J-POP、ユーロビート、EDM など、幅広いジャンルの音楽が収録され、自分の気分やシチュエーションに合わせて選曲することができます。
●有料追加コンテンツ『Made in USA』同時配信!
本追加コンテンツには、アメリカのモーターカルチャーにインスパイアされた 6 台の新車両と 30 以上の専用チューニングパーツが収録されています。
【収録車両】
・Ironvale Thunderbolt T40
・Ironvale Stallion ’69
・Taipan
・Delray Vanquisher TR
・Delray Venom
・Falcon HellFeather
【URL】
リリース日決定トレーラー:https://youtu.be/_aO_B9s1fTI
公式サイト:https://teyon.jp/games/jdm-jp
【ソフト情報】
製品名:『JDM:ジャパニーズドリフトマスター』
ジャンル:ドライビング/レース
プレイ人数:1人
IARC レーティング:12+(12歳以上対象)
プラットフォーム:PlayStation®5
配信日:2026年4月30日(木)
ダウンロード配信価格:3,850円(税込)
DLC『Made in USA』配信価格:770円(税込)
※本ソフトはステアリングデバイスには対応していません。
※ PlayStation、PlayStation ロゴは株式会社ソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標です。
※ ©2026 Gaming Factory. JDM: Japanese Drift Master logo is a trademark and/or registered trademark of Gaming Factory S.A.
※ Licensed to and published in Japan by Teyon Japan.








