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保護もグリップも妥協しないSwitch 2用ケース『PITA FULL COVER GRIP CASE』、これは着けっぱなしで使えるやつ。Switch 2を買ったら最初に揃えたい一式だ

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Nintendo Switch 2をついに購入した。せっかく手に入れたのだから、できれば本体もコントローラーも綺麗なまま使い続けたい──。

そう思っているユーザーにうってつけの製品がある。
韓国発ゲーミングアクセサリーブランド「LEPIC GAMING(ルピックゲーミング)」が手がけ、アユートが取り扱う『PITA FULL COVER GRIP CASE』だ。

「ケースを付けたら操作感が変わってしまうのでは……?」という不安を持つユーザーほど、一度試してほしい仕上がりだった。

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文/そりす
編集/kawasaki

※この記事は『PITA FULL COVER GRIP CASE』の魅力をもっと知ってもらいたいアユートさんと電ファミ編集部のタイアップ企画です。

PITA ULTRA SLIM CASE──本体をまるごと覆いながら、存在感を消す

『PITA FULL COVER GRIP CASE』は、Nintendo Switch 2本体を保護する『PITA ULTRA SLIM CASE』と、Joy-Con2用ケース『PITA TACTICAL JOY-CON GRIP CASE』がセットになった製品だ。

セット(税込4,400円)のほか、本体ケース『PITA ULTRA SLIM CASE』とJoy-Con2ケース『PITA TACTICAL JOY-CON GRIP CASE』はそれぞれ税込2,420円で単品購入も可能となっている。

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耐腐食処理が施された軽量のポリカーボネート製で、指紋や汚れが付きにくい素材を採用。しかも単体で手に持ってみると、驚くほど軽い。Nintendo Switch 2本体に装着しても、重量の増加をほとんど感じない印象だ。

しかもケースを装着したままNintendo Switch 2のスタンドを引き出せる形状に切り抜かれており、テーブルモードへの移行もスムーズ。

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装着は付属の両面テープをケースに貼り付けた上で、Nintendo Switch 2本体の隅にある突起にケースをはめ込む。ポリカーボネートゆえケース自体には多少柔軟性があり、凹凸部分だけでは固定が難しいため、両面テープで補助するような格好になっている。

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ここで気になったのは、テープで固定してしまうと、TVモードの際にケースを取り外すのが大変ではないか?ということ。しかし、そうした心配は杞憂だった。

そもそも『PITA ULTRA SLIM CASE』はケースを装着したままTVモードでの使用に対応している。仕様上の厚みは0.7mmに抑えられており、実際に試してみても干渉することなくNintendo Switch 2本体はドックにスムーズに収まった。

実際、筆者の環境ではTVモードでのゲームプレイも問題なく行えている。

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PITA TACTICAL JOY-CON GRIP CASE──握り心地を底上げしながら、純正の操作感を守る

Joy-Con2専用の『PITA TACTICAL JOY-CON GRIP CASE』も、ポリカーボネート製のケースだ。

こちらは、さすがに『PITA ULTRA SLIM CASE』より厚みがある。コントローラーはゲーム機の中でも特に酷使されるパーツだけに、保護のための相応の厚みは納得のいく設計だ。

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ただ、装着しても”後付けの違和感”のようなものはなく、自然な操作感だ。左右でJoy-Con2のカラーリングに合わせたパステルカラー風の仕上がりになっており、ケースを装着した上でNintendo Switch 2を携帯モードにすると、前世代機のネオンブルー&ネオンレッドカラーを彷彿とさせる印象になる。

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カラーは『PITA ULTRA SLIM CASE』がSmokeのみ、『PITA TACTICAL JOY-CON GRIP CASE』がSmokeとNeonの2色展開となっている

重量の変化もほとんどない。『PITA ULTRA SLIM CASE』と合わせて、一度装着したら着けっぱなしでも良さそうに思えるが、Joy-Con2の純正グリップを使う際はケースを外す必要がある点だけは留意したい。

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初回の脱着にはやや慣れが必要かもしれない。付属の説明書の手順で外し方を掴んでしまえば比較的簡単に取り外せるが、無理に力を入れるとケースが破損する可能性もあるので注意してほしい。

使い勝手の面でとくに嬉しかったのが、+/-ボタン周りの工夫だ。
A/B/X/Yボタンと比べてゲーム中の使用頻度はそう高くないが、大人の手には+/-ボタンの小ささが気になることもある。ケースを装着することで分かりやすく”巨大ボタン化”するため、誤って+/-ボタンを押してしまうといったミスも防ぎやすくなりそうだ。

なお、キャプチャーボタン、HOMEボタン、Cボタンは周囲が面取りされている。+/-ボタンのような突起こそないが、凹みがあることで指が押し込みやすくなっているのも好印象だった。

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背面の膨らみが大きいのもポイントで、手の大きめなユーザーがJoy-Con2を単体で握ったときに感じる“遊び”がだいぶ軽減される。中指から小指にかけて膨らみにしっかり指が引っ掛かり、かなり握りやすい。

同様に、Nintendo Switch 2で新たに追加されたマウスモードでJoy-Con2を机上で操作する際も、背面の膨らみと適度なグリップ感が安定したホールドを生み、マウスとして自然に扱いやすくなっている。

Joy-Con2でマウス操作やリモコン操作を行うと、ホールド感が増している手応えが顕著で、大人の手でも自然に馴染む持ち心地だ。

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一方、おすそわけプレイでJoy-Con2を横持ちする場合は、背面の膨らみが多少気になるかもしれない。ただ指を膨らみの形状に沿わせるように持てば違和感なく遊べるので、慣れてしまえば問題になる場面は少ないだろう。

ケースを付けているのに、付けていないかのように使える──ひと言で言えば、そういう製品だ。

本体の保護もグリップ力の向上も、純正の感触を崩さないまま実現している点が、『PITA FULL COVER GRIP CASE』の最も際立った美点だ。Nintendo Switch 2を手に入れたばかりで、できるだけ長く良い状態で使い続けたいと考えているなら、導入を検討する価値は十分にある。

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最後に、さらにアナログスティックの操作感にもこだわりたいなら、同じくアユートが取り扱うAZLAのスティックカバー『FitSense』も合わせて試してみてほしい。PITAシリーズとの併用も問題ない。こちらの記事で詳しく紹介しているので、ぜひ読んでみてほしい。

※Nintendo Switch 2™、Joy-Con™2、Switch 2™専用ドックは付属しません。
※本製品はLEPIC GAMINGオリジナル商品であり、任天堂株式会社のライセンス商品ではありません。
※Nintendo Switch 2™への対応はLEPIC GAMING独自の動作検証に基づきます。
※本製品の対応検証は2025年発売のNintendo Switch 2™にて行っています。
※Nintendo Switch 2™およびJoy-Con™は任天堂株式会社の登録商標です。

ライター
塵と埃と霞を食べて生きています。座右の銘は「寝なければ時間は無限」。

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