5月6日、Unknown Worldsは、5月15日に早期アクセスの開始を予定している『サブノーティカ2』の開発者動画「Subnautica 2 Dev Vlog – Welcome Aboard, Captains」をYouTube上で公開した。
本映像には、デザインリードを務めるAnthony Gallegos氏が出演。早期アクセス版のコンテンツや今後のアップデート方針などについて解説している。
映像によると、今回の早期アクセス版は過去の『サブノーティカ』シリーズのなかでもっとも野心的なスタートだという。これまでの早期アクセスローンチ時よりも多くのバイオーム、生物、リヴァイアサン、クラフト要素、乗り物が初日から実装されている。
初期実装されるバイオームはすべて探索可能。ソロプレイはもちろん、初日からマルチプレイにも対応している。

早期アクセスは少なくとも2年間続く予定であり、その間はバグ修正やバランス調整にくわえ、新たなバイオームやストーリーコンテンツを追加する大規模なアップデートが定期的に行われるとのことだ。
『サブノーティカ2』早期アクセス版は、PC(Steam/Windows/Epic Games)、Xbox Series X|Sに向けて5月15日0時にリリース予定だ。
