5月8日、1989年公開の映画『魔女の宅急便』が、4Kデジタルリマスター版として全国のIMAX劇場で上映されることが発表された。
公開日は6月19日からとなり、期間限定での上映。発表にあわせて、IMAX劇場公開用のビジュアルも公開されている。
https:/twitter.com/toho_movie/status/2052508784539374080?s=20
『魔女の宅急便』は角野栄子氏の児童文学を原作とし、プロデューサー・脚本・監督を宮﨑駿氏、音楽を久石譲氏が担当したスタジオジブリの代表作のひとつである。
今回の4Kデジタルリマスター化により、映像の細部に至るまで鮮明になり、感情豊かなキキの表情や相棒の黒猫ジジの動き、美しい町並みが高精細に描かれるという。
高揚感溢れる飛行シーンなども一層際立つ仕上がりとなっており、IMAXならではのクリアなサウンドによって物語の世界に入り込んだかのような没入感を生み出しているとのことだ。
