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永野護『ファイブスター物語』最新19巻が本日5月9日発売。川村万梨阿さんが声をあてる発売記念PVが公開。同日発売の「月刊ニュータイプ」でも表紙を飾り、クリアファイルやB2ポスターが付属

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5月9日、株式会社KADOKAWAは、永野護氏が手がけるマンガ『ファイブスター物語』の単行本第19巻を発売した。

同作は「月刊ニュータイプ」にて連載中のマンガ。第19巻の発売を記念して、川村万梨阿さんが声をあてるPVも公開されている。

『ファイブスター物語』は、『重戦機エルガイム』のメインデザイナーなどで知られる、永野護氏によるサイエンス・ファンタジー作品。「月刊ニュータイプ」1986年4月号から何度か休載を挟みながら連載され、2026年で40周年を迎える大長編作品だ。

4つの太陽系を持つ「ジョーカー太陽星団」を舞台に、人造人間「ファティマ」、戦闘兵器「ゴティックメード」(以前はモーターヘッド)、その兵器をファティマとともに駆る「騎士(ヘッドライナー)」を中心に、数千年に及ぶ壮大な叙事詩が描かれる。

単行本の発売にあわせ、同日発売の雑誌「月刊ニュータイプ 2026年6月号」では本作が表紙を飾っている。表紙には永野氏の描き下ろしによるGTMシュペルターのイラストが用いられているほか、誌面では第19巻および連載中のエピソードから男女3組の歩みを振り返る特集や、読者からの質問に永野氏が答える一問一答企画などが掲載されている。

さらに同誌には、付録としてカイエンとアウクソーやGTMシュペルターが描かれた両面イラストクリアファイルと、単行本第19巻ならびに第17巻のカバーイラストを使用した両面B2ポスターが付属する。

以下、プレスリリースの全文を掲載しています


『ファイブスター物語』第19巻発売記念PVを公開中!
同日発売「月刊ニュータイプ6月号」の表紙も『ファイブスター物語』!

株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、デザイナー・永野護さんが手がける漫画『ファイブスター物語』第19巻の発売を記念して、本日5月9日(土)よりPV(CV:川村万梨阿さん)を公開いたします。

この機会に、ぜひPVをご覧ください。

また同日、5月9日(土)発売「月刊ニュータイプ 2026年6月号」の表紙も『ファイブスター物語』となっております。

永野護『ファイブスター物語』最新19巻が本日5月9日発売。同日発売の「月刊ニュータイプ」では発売記念特集を掲載_001
月刊ニュータイプ6月号表紙

総合アニメ情報誌「月刊ニュータイプ 2026年6月号」
表紙は、永野護さん描き下ろしイラスト(GTMシュペルター)。
第19巻発売記念特集
・第19巻&連載中のエピソードから男女3組の歩みをプレイバック
・永野護が読者からの質問に答える「一問一答」企画
付録①両面イラストクリアファイル(カイエン&アウクソー/GTMシュペルター)
付録②両面B2ポスター(『ファイブスター物語』単行本第19巻/第17巻カバーイラスト)
価格:950円(税込)
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>

ぜひどちらもチェックしてみてください。

『ファイブスター物語』とは

「月刊ニュータイプ」(KADOKAWA刊)にて連載中。
ジョーカー太陽星団を舞台に、騎士や人工生命体のファティマ、巨大ロボット、そして神々や市井の人々がそれぞれの時代で躍動する姿を描く大河的なドラマが展開されます。
巨大ロボットの激突や騎士同士による生身の戦闘、国家の大義や個人の感情が交錯する壮大な物語であり、科学と魔法、リアルとファンタジーが融合した神話的な世界観で、多くの読者を魅了し続けています。
単行本をはじめとする関連書籍の発行部数はシリーズ累計で1000万部を突破。
単行本最新第19巻は、2026年5月9日(土)発売。

永野護『ファイブスター物語』最新19巻が本日5月9日発売。同日発売の「月刊ニュータイプ」では発売記念特集を掲載_002
第19巻の書影/©EDIT

書名:ファイブスター物語 19
著者:永野 護
定価:1,650円(本体1,500円+税)
発売日:2026年5月9日(土)
サイズ:210mm×166mm
ページ数:240ページ
ISBN:978-4-04-117333-6
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWAオフィシャル書誌詳細ページ >>

永野 護(ながの まもる)さん プロフィール

1960年生まれ、京都府舞鶴市出身のデザイナー。
1983年、日本サンライズ(現バンダイナムコフィルムワークス)に入社。
1984年放送のTVアニメ「重戦機エルガイム」でキャラクターとメカデザインに抜擢され大きな話題を集めました。その後、TVアニメ「機動戦士Zガンダム」などへの参加を経て、1986年より『月刊ニュータイプ』にて『ファイブスター物語』の連載をスタート。
2012年には自身が監督・脚本などを手がけたアニメ映画「花の詩女 ゴティックメード」を公開。また、2024~2026年にかけて、国内5都市において、「DESIGNS 永野護デザイン展」を開催しました。
公式サイト:https://automaticflowers.ne.jp/
公式X:https://x.com/naganomamoru

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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