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“魚のウロコ剥ぎ”ができる釣りゲーム『Scale the Depths』が5月28日よりSteamにてリリース予定。日本刀や巨大な剣も使用可能

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Glass Gecko Gamesが開発を手がけ、Pretty Soonがパブリッシングを担当する釣りゲーム『Scale the Depths』が、5月28日にSteamにてリリースされる。価格は未定。現時点で日本語未対応となっている。

本作は“魚のウロコを剥ぐ”ことがテーマとなっており、「釣る」「ウロコを剥ぐ」「売る」を繰り返しながら進行していく。プレイヤーは小型の魚屋ロボットとなり、魚を客へ提供してお金を稼ぎながら、新たな道具を解放し、さらに深い海域を探索できる。

ゲーム内では、魚を釣ったあとにウロコを剥ぎ、切り分けて提供する工程が用意されている。使用できる道具には包丁だけでなく、日本刀やバターナイフ、大型剣なども登場。作業を急ぎすぎると魚の価値がさがってしまうため、慎重にこなしていく必要がある。

“魚のウロコ剥ぎ”ができる釣りゲーム『Scale the Depths』が5月28日よりSteamにてリリース予定_001

“魚のウロコ剥ぎ”ができる釣りゲーム『Scale the Depths』が5月28日よりSteamにてリリース予定_002

客として登場するのは、好みにうるさい鳥や神話上の生物など個性的なキャラクターたちばかり。「ネス湖」や「ポイント・ネモ」など、実在の場所から着想を得た4つのロケーションが収録されており、水中では瓶詰めのメッセージや隠し通路、宝物などの秘密を探すこともできる。

また、ドット絵で描かれたかわいいビジュアルも本作の特徴となっている。ロボットの見た目は自由にカスタマイズできるほか、釣り竿やフック、船、ナイフといった装備も強化が可能だ。

『Scale the Depths』は5月28日にSteamにてリリース予定だ。

ライター
物語、テキスト、音楽や演出──何かしらの要素で自分を揺さぶってくるような、引力のあるゲームに惹かれます。特に『デスピリア』『シルバー事件』『プラネットライカ』『夕闇通り探検隊』など、90~00年代のアドベンチャーゲームが好き。最近は、国内外のインディーゲームで遊ぶことが多いです。普段は美術作品を作ったり、フロアでゆらゆら踊ったり。
Twitter:@___sayome___

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