個人開発スタジオのPenGamesは、少女たちが怪獣の侵略に抗うノベル×シューティングゲーム『ULTRA0』(ウルトラゼロ)を、本日6月2日にSteamにて発売した。
価格は999円(税込)で、6月17日までの10%オフのローンチセールにより899円(税込)で購入できる。
本作は、「シューティング」パートと「ビジュアルノベル」パートで構成された、ストーリー重視のシューティングゲーム。両パートが交互に切り替わりながら、ゲームと物語が並行して進んでいく作りとなっている。
ゲームの舞台は、怪獣からの侵略に抵抗を続ける架空の国家・N国。長年の戦いで多くの国民が命を落とし、いまや戦場の最前線に立つのは少女たちとなっている。彼女たちが、怪獣から世界を守るために命がけの戦いを繰り広げる姿が描かれる。
物語は章ごとに主人公が切り替わる構成で、キャラクターはストーリーの進行に従って徐々にアンロックされていくとのことだ。

シューティングパートは、初心者でも気軽に楽しめる疑似3Dシューティングとなっている。主な操作はスティックでキャラを移動させるだけで、一度敵に照準を合わせれば自動的に攻撃が始まる。
プレイヤーは敵の攻撃をよけることに集中しつつ、好きなタイミングでボムやスキルを発動していく。道中ではランダムに出現する強化アイテムを選んでキャラを強化でき、運が良ければ取得したアイテムの効果が2倍や3倍になることもある。
シューティングパートの最中も、画面左のスマホ風UIを通じて仲間からメッセージが届く演出が用意されている。刻々と変化する戦況の報告から日常会話まで、さまざまな物語が展開する。
『ULTRA0』はSteamにて本日6月2日発売。価格は999円(税込)で、2週間の10%オフローンチセールも実施されている。





