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ゲームフリーク、『ビースト・オブ・リンカネーション』の継続的なアプデ方針を表明。ユーザーからの意見を真摯に受け止めて対応へ。修正パッチは約1週間以内に配信される予定

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株式会社ゲームフリークの新作アクションRPG『Beast of Reincarnation(以下、ビースト・オブ・リンカネーション)』に関して、公式Xアカウントにて今後の対応が告知された。

同社はXにて、現在寄せられているユーザーからの意見を真摯に受け止め、今後も継続的なアップデートを実施していく方針を明らかにした。8月5日時点から1週間以内を目処に、次なる修正パッチの配信を予定しているとのことだ。

配信されるパッチの内容としては、おもにカメラ機能の調整、文字サイズの拡大、ムービーのデフォルト設定を「シネマティック」から「パフォーマンスモード」にするほか、継続的にストーリーのテンポ感を改善する点が挙げられた。

これらは現時点での予定であり、実際の対応内容には変更が入る場合があるとしたうえで、開発チームは今後もユーザーからの感想や意見を募集している。

なお、『ビースト・オブ・リンカネーション』は株式会社ゲームフリークが開発を手がける完全新作のアクションRPGだ。「一人と一匹のアクションRPG」をコンセプトにしており、世界が崩壊した西暦4026年の日本を舞台に、忌み嫌われる“穢れ人”の少女「エマ」と、相棒である“腐蝕犬”「クゥ」の旅が描かれる。

特徴は、エマを操作するアクションと、相棒のクゥに指示を出してスキルを発動させる戦術性だ。荒廃した世界を生き抜く少女と犬の絆の物語が展開される。

『ビースト・オブ・リンカネーション』はPS5、Xbox Series X|S、PC(Steam)にむけ発売中だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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