『Kingdom Come: Deliverance』シリーズの開発で知られるWarhorse Studiosは5月20日、2つの新作を制作中であることを発表した。
発表されたのは、J.R.R.トールキンの『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』や『ホビットの冒険』の「中つ国(Middle-earth)」を舞台にしたオープンワールドRPGと、『Kingdom Come』の新作アドベンチャーだ。
You might have heard the rumours, it's time to reveal what we are working on.
— Warhorse Studios (@WarhorseStudios) May 20, 2026
🗺️ An open world Middle-earth RPG.
⚔️ A new Kingdom Come adventure.
We’re excited to tell you more when the time is right.#WarhorseStudios #Annoucement #lotr #KingdomComeDeliverance pic.twitter.com/Pcgf9SqW52
Warhorse Studiosはチェコのプラハを拠点とするゲームスタジオ。2018年に発売した代表作『Kingdom Come: Deliverance』は、中世ボヘミア王国を舞台にした徹底的なリアリティと史実に基づく重厚なストーリーで高い評価を獲得した。

同作は「魔法」や「ドラゴン」といったファンタジー要素を一切なく、時代考証に基づいた泥臭い剣戟アクションや人々の生活を描いていた。そんな同スタジオが壮大なファンタジー世界である「中つ国」をどのように表現するのか、ぜひ注目したいところだ。
2つのプロジェクトについて、今のところ詳細は明かされていないため、今後の正式な続報を待ちたい。
