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『キンカム』開発元のWarhorse Studios、『指輪物語』の「中つ国」を舞台にしたオープンワールドRPGと、『Kingdom Come』の新作を制作中と発表

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『Kingdom Come: Deliverance』シリーズの開発で知られるWarhorse Studiosは5月20日、2つの新作を制作中であることを発表した。

発表されたのは、J.R.R.トールキンの『指輪物語(ロード・オブ・ザ・リング)』『ホビットの冒険』の「中つ国(Middle-earth)」を舞台にしたオープンワールドRPGと、『Kingdom Come』の新作アドベンチャーだ。

Warhorse Studiosはチェコのプラハを拠点とするゲームスタジオ。2018年に発売した代表作『Kingdom Come: Deliverance』は、中世ボヘミア王国を舞台にした徹底的なリアリティと史実に基づく重厚なストーリーで高い評価を獲得した。

Warhorse Studios、『指輪物語』中つ国のオープンワールドRPGと『Kingdom Come』の新作を制作中_001
(画像はSteam『Kingdom Come: Deliverance II』より)

同作は「魔法」や「ドラゴン」といったファンタジー要素を一切なく、時代考証に基づいた泥臭い剣戟アクションや人々の生活を描いていた。そんな同スタジオが壮大なファンタジー世界である「中つ国」をどのように表現するのか、ぜひ注目したいところだ。

2つのプロジェクトについて、今のところ詳細は明かされていないため、今後の正式な続報を待ちたい。

ライター
物心ついたころからFFとドラクエと共に育ち、The Elder Scrolls IV: オブリビオンで洋ゲーの沼にハマる。 ゲームのやりすぎでセミより長い地下生活を送っていたが、最近社会にリスポーンした。 ローグライクTCG「Slay the Spire」の有志翻訳者。
Twitter:@Gre_zzz

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