IO Interactiveは5月27日に発売された『007 ファーストライト』が、販売本数が発売から24時間で累計150万本を突破したことを明かした。
本作は海外のレビュー集積サイトmetacriticではメタスコア平均「87/100」と、高評価を獲得していたが、ユーザー評価も「8.8/10」と高水準の点数を記録しており、169件のユーザーレビューのうち149件(86%)が好意的な評価をしている。
本作は、MI6の訓練生である若きジェームズ・ボンドとなり、世界最高のスパイが誕生するまでのオリジンストーリーを体験できるスパイアクションゲームだ。
5月26日23時から早期アクセスが開始されており、開始から6時間ほどでSteamの最高同時接続者数5.5万人を記録していたが、現在は6.8万人となっており勢いは衰えていない。

『007 ファーストライト』は、PC、PS5、Xbox Series X|Sにて配信中。なおNintendo Switch2版は、2026年夏後半に発売予定だ。
