CD PROJEKT REDは5月29日、オープンワールドRPG『ウィッチャー3 ワイルドハント』の世界累計販売本数が6500万本を突破したことを発表した。
『ウィッチャー3 ワイルドハント』は世界累計販売本数6500万本を突破しました!⚔️🔥 https://t.co/7lt2o2idgW
— CD PROJEKT RED Japan (@CDPRJP) May 28, 2026
『ウィッチャー3 ワイルドハント』は、ポーランドの作家、アンドレイ・サブコスフキ氏の小説を原作とするオープンワールドRPG。プレイヤーは怪物退治を生業とするウィッチャー、リヴィアのゲラルトとなり、人生で最も重要な存在である娘のシリを救うため、広大な世界を旅することになる。
また、本作は3つ目の拡張パックとなる「追憶の調べ」が5月27日に発表されたばかりだ。2016年に配信された「血塗られた美酒」と同じ規模になると、発売10周年を記念した特別配信番組のQ&Aで述べられている。現時点で多くは語らず、続報は今年夏以降に公開予定とのこと。
2015年の発売以来、その年のゲーム・オブ・ザ・イヤーをはじめ、1000以上の賞を受賞してきた本作はいまなお販売本数を伸ばし続けている。3つ目の拡張パック、「追憶の調べ」は2027年にPS5、Xbox Series X|S、PC向けに発売予定。
