Amazonにて、書籍『文房具語辞典』のKindle版が定価1720円(税込)のところ、72%オフの499円(税込)となる日替わりセールが開催中だ。
本書は、ペンやノート、テープ、ハサミなど、生活や仕事において欠かせない“文房具”について、ありとあらゆる情報をイラスト込みの辞典形式で紹介する一冊。
「鉛筆や万年筆、消しゴム、ホチキスはいつ登場したのか」「日本ではじめて鉛筆を所有した歴史上の人物」「文具メーカーはいつ誕生したのか」などの普遍的な疑問に答える内容となっており、登場する用語は800を超える。
例えば「ファイルとバインダーって何が違うの?」といった、曖昧なままなんとなく使っているモノの違いも理解できるように。
また、国内外のメーカーマップや万年筆の仕組み、ボールペンのインクの種類や原理、文房具の歴史が一望できる「文具年表」なども収録されている。本書は、一つ一つの説明は短い文章であるものの、簡単な説明から著者の研究成果まで多層的に盛り込まれた内容となっており、“文房具”というモノの包括的な豆知識を読めるようだ。
