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剣と魔法で戦う硬派な一人称視点アクションRPG『Fatekeeper』発売直後にSteamで「非常に好評」を獲得。「1080円」と安価で高品質なグラフィックと迫力の戦闘シーンに絶賛相次ぐ

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6月3日、剣と魔法のファンタジー世界で戦う硬派な一人称視点のアクションRPG『Fatekeeper』の早期アクセス版がSteamに向けて発売された。記事執筆時点で882件のユーザーレビューが寄せられており、約80%のユーザーから高く評価され「非常に好評」ステータスを記録している。

Steamレビューでは、本作の価格が20%オフの1080円(税込)であることから「安いのに面白い」、「もっと金を受け取ってくれ」といったコストパフォーマンスの高さを絶賛する声が多数寄せられており、「敵をぶん殴る時の感覚が良い」、「ダークな雰囲気が最高」といったコメントも相次いだ。

本作の舞台となるのは凶悪な怪物が蔓延る世界だ。プレイヤーは過酷な廃墟で剣と魔法の技をもちいて道を切り開いていくこととなる。

物語はメインストーリーに沿って展開する。登場するロケーションは古代の戦場から広大な地下洞窟、静謐な森、忘れ去られた崩れゆく聖域など豊富なバリエーションが用意されており、各エリアを探索することも可能とのこと。

また、本作に登場する敵は独自の行動パターンを持つ。プレイヤーは近接戦闘で敵の隙を突き魔法を放つなど、臨機応変に戦術を変えていくことが求められる。主人公の戦闘スタイルや属性、魔法の流派を選択することでパワータイプからスピードタイプ、魔術タイプまで、幅広いビルドを構築できる。

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(画像は『Fatekeeper』のSteamストアページより)

なお、開発元であるParaglacialは13名の小規模チームで制作中とのこと。約18カ月の早期アクセス期間を経て、ユーザーからのフィードバックを得てから製品版をリリースする予定であることをSteamストアページにて告知している。

早期アクセス版に収録されているコンテンツは一部で約2時間程度のプレイ時間を想定しており、製品版では15時間ほどになる予定。アップデートに基づいて、価格が引き上げられる予定だ。

『Fatekeeper』の早期アクセス版はSteamに向けて発売中だ。価格は6月17日まで20%オフの1080円(税込)となっている。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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