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人気作『Cuphead』のアートブックが「89%オフ」の499円で買える破格のセール中。1930年代風のビジュアルが特徴的なアクションゲームの初期コンセプトやボスキャラ、ステージのイラストも収録

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1930年代のカートゥーン風のアクション・シューティングゲーム『Cuphead』の公式アートブックの邦訳版である『・アート・オブ Cuphead((G-NOVELS)』が「89%オフ」となるセールが開催中だ。定価4400円のところ、499円(税込)と破格で、期間は8月8日の1日限定となっている。

本著は、開発の初期コンセプトやプロダクションワークをはじめ、各キャラクターやボス、ステージなどの初期デザインなどが多数収録されている。

目次によると「インクウェル島」の各エリアから「インクウェルヘル」、そして追加コンテンツである「デリシャス・ラスト・コース」まで網羅されている。

邦訳版の翻訳は海外ドラマやコミックの翻訳を手がける上田香子氏が担当。翻訳監修は、本作の日本語ローカライズや『プロジェクト・ニンバス』などのパブリッシングを手がけるGameTomoが務めている。

なお、『Cuphead』は、カナダのインディー開発スタジオであるStudio MDHRが手がけ、全世界で人気を博した2Dアクション・シューティングゲームだ。カジノで悪魔との賭けに負けてしまった主人公の「カップヘッド」と「マグマン」が、自身の魂を救うために逃亡した債務者たちから「タマシイの契約書」を取り立てる過酷な冒険へと旅立つ。

1930年代のアニメーションからインスピレーションを得たというグラフィックやサウンドは手作業で描かれており、Steamでも高評価を記録。可愛らしいキャラクターデザインとは裏腹に、ボスとの戦闘を中心としたゲームプレイは手ごたえのある難度となっており、多くのプレイヤーから称賛された。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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