Extremely Normalは、PC向けFPS『WTF – Waifu Tactical Force』のプレアルファプレイテストを、6月4日19時よりSteamにて開始予定だ。
本作は、タクティカルFPSとライフシム要素を組み合わせたアニメ調のマルチプレイFPS。3対3のマルチプレイバトルでは、スプリント、スライディング、ウォールラン、ダッシュといった流動的な移動アクションを駆使し、高低差のあるマップで戦闘を繰り広げる。
今回のプレイテストは、Steamページ上の「Request Access」より参加申請が可能。開発元によると、マッチメイキングやサーバーの安定性を保つため、アクセスはウェーブ形式で順次開放される。まずはDiscordコミュニティメンバーの一部からアクセスが付与される予定だが、事前に「Request Access」を押したユーザーは全員参加できるという。
『WTF – Waifu Tactical Force』では、PvPとPvEの両方を展開。プレイヤーはマッチに勝利することで報酬を獲得し、自分の「マザーベース」の発展に役立てることができる。


また、プレイヤーは傭兵会社のマネージャーとして、新たな美少女オペレーターを雇用しながら“Waifu軍団”を拡張する。ほかのプレイヤーと協力したり、相手の「マザーベース」に侵攻したりしながら、世界征服を目指していく。
さらに、「マザーベース」を強化することで、戦場に持ち込める銃、パーク、アビリティ、スキンなどを解放可能。ラウンドごとに提示されるアップグレードを選び、装備やパークを組み合わせることで、自分だけのビルドを構築できる。


Steamストアページによると、本作は地域別の専用サーバーによるネットコードを採用しており、幅広いPC環境で60FPS以上の動作を目指して最適化されているという。
なお、5月に公開された告知では、今回のオープン・プレアルファプレイテストは6月4日から6月9日にかけて実施予定とされていた。また、6月6日には「Future Games Show」にて新トレーラーも公開予定だ。

『WTF – Waifu Tactical Force』は、Steam向けに2027年に早期アクセス開始予定。プレアルファプレイテストは、本日6月4日19時より開始される。
