デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは6月5日、本のページをめくりながら物語世界を冒険する”読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』のSteam体験版を配信開始した。
本作は、本を読んでページをめくり、選択を重ね、サイコロの出目に運命を委ねながら物語を進めていくゲームブック風RPG。プレイヤーは脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由で、振る舞いとサイコロの目によって世界の応え方が変わっていくようだ。
体験版では、戦士のハヴェロックと魔法使いのパネリをそれぞれ主人公として物語の冒頭およそ30分程度を体験できる。あわせて、本作は2026年6月16日より開催される「Steam Nextフェス」にも出展予定で、本編は7月9日にSteamにて発売を予定している。
また、本作の体験版は、ゲームプレイの実況・配信・動画作成を歓迎するとのことで、個人、法人に限らず、動画・配信の収益化も問題ないようだ。本作は「選択」がプレイヤー自身の手で行われる体験そのものの価値が重要視されており、読者ごとに異なる物語を語りだす性質上、自身でページを開いてみることが推奨されている。

開発を手がけるのは、ヴァニラウェアで『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などに携わった西村芳雄氏。ゲーム業界30年以上のキャリアを経て、奈良の山奥にある曽爾村で6年間かけて本作を作り上げた。
ゲーム内に登場する300枚以上のイラストはすべて同氏が手描きで仕上げており、生成AIは一切使用されていないとのこと。音楽は『FF タクティクス』『十三機兵防衛圏』などで知られる崎元仁氏が担当する。
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』のSteam体験版は本日6月5日より配信中。本編は2026年7月9日にSteamにて発売予定だ。
以下、プレスリリースの全文を掲載しています
『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版がSteamで配信開始!ヴァニラウェア出身、ゲーム業界30年の職人が奈良の山奥で6年かけて手作りした作品
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版がSteamで配信開始!6月のSteam Nextフェスにも出展予定
デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industryは6月5日、
『ネバーエンディング・ストーリー』ライクな“読書型”ファンタジーアドベンチャー『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の体験版をSteamにて配信開始したことをお知らせします。
体験版では戦士のハヴェロックと魔法使いのパネリ、それぞれの主人公で物語の冒頭30分程度を体験いただけます。
また、本作は6月16日より開催されるSteam Nextフェスにも出展いたします。
7月9日の製品版発売に先駆けて、本作のファンタジー世界をお楽しみいただければ幸いです。
▼トレーラーはこちら
https://www.youtube.com/watch?v=kDl-82-oRVI
▼ストアページはこちら
https://store.steampowered.com/app/4508570/
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■『暗黒城の魔女』体験版は全編実況・配信可能。収益化もOK
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』体験版は、ゲームプレイの実況・配信・動画作成を歓迎します。個人、法人に限らず、動画・配信の収益化も問題ありません。
プレスキット内のアセットは、サムネイル等に自由にお使いください。
ただ、ひとつだけお願いがあります。
本作は「選択」がプレイヤー自身の手で行われる体験そのものの価値を重要視しています。
他人のプレイを見るのももちろん楽しいですが、ぜひご自身でもページを開いてみてください。
読者がふたり以上いるとき、この本は別の物語を語り出します。
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』について
■この本を開いたなら、君は“読者”のままではいられない
プレイヤーは本を読んでページをめくり、選択を重ね、敵と戦い、成長していく。脳筋で殴り合うも、口先で交渉するも、見て見ぬふりで通り過ぎるも自由だ。プレイヤーの振る舞いと、サイコロの出目が、世界の応え方を変える。
■ヴァニラウェア出身の職人が6年かけて制作、300枚以上のイラストを手描き
ヴァニラウェアで『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などに携わった西村芳雄が、ゲーム業界30年以上のキャリアの果てに、奈良の山奥で6年をかけて作り上げた。300枚を超えるイラストはすべて自身の手で描かれ、生成AIは一切使用していない。手作りだからこそ、得られる感動がある。
■ファンタジーの源流を味わってみないか
『エルデンリング』『バルダーズ・ゲート3』『ダンジョン飯』──いま私たちが熱狂しているファンタジーの源流には、ゲームブックやTRPGの時代があった。本作は、そのような時代に確かに存在した「剣と魔法の本来の重さと手触り」を再現している。「ファンタジー」と呼ばれてきたものの原点を、紙の質感とともに、味わってみないか。
■開発者プロフィール
西村芳雄(にしむら よしお)
ジギタリス出版主宰。ゲーム業界で30年以上のキャリアを持つ。背景制作チームのチーフとして、カプコンでは初代『モンスターハンター』など、ヴァニラウェアでは『オーディンスフィア』『ドラゴンズクラウン』などの作品に携わる。ヴァニラウェアを「卒業」した後は奈良の山奥にある小村「曽爾村」に居を構え、畑を耕しながらゲーム制作に打ち込んでいる。
■ほか作品データ
テキストボリューム:30万字以上
想定プレイ時間:20時間以上
周回要素:あり
プレイスタイル:戦闘・交渉・回避のいずれでも進行可能
音楽:崎元仁/ベイシスケイプ(代表作:『FFタクティクス』『ベイグラントストーリー』『十三機兵防衛圏』など)
リスペクト:『グレイルクエスト』『ソーサリー』『ファイティング・ファンタジー』
■『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』製品概要
タイトル名:ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女(略称:暗黒城の魔女)
ジャンル:“読書型”ファンタジーアドベンチャー
開発元:ジギタリス出版
販売元:15 Industry
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売予定日:2026年7月9日
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4508570/Veritas_Tales_Witch_of_the_Dark_Castle/
ゲーム公式サイト:https://15industry.co.jp/wordpress/wdc/
ジギタリス出版公式X:https://x.com/digitalis_pub
ジギタリス出版公式サイト:https://digitalis.itigo.jp/pub/




