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『ペルソナ4 リバイバル』バトルに新要素が追加。バトル中にゲージが溜まると「ボコスカラッシュ」で特大ダメージを狙える。探索時に「ガード」可能となり、バトル中に状態異常中の敵を一定確率でふっとばせるように

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6月8日、学園ジュブナイルRPG『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』のフルリメイク作品である『ペルソナ4 リバイバル』公式サイトが公開。バトルシステムについて新要素や概要が紹介された。

ダンジョン探索時の新要素として「ガードアクション」が追加。迫り来るシャドウの攻撃をタイミングよくガードすると敵を怯ませることができ、無防備になった隙に先制攻撃を仕掛けたり、そのまま戦闘を回避したりといった臨機応変な立ち回りが可能となった。

さらに、状態異常にかかっているシャドウに攻撃を当てると、一定確率で発生する新戦術「ふっとばし」も追加。吹き飛んだ敵がほかのシャドウに衝突することで、追加ダメージを与えつつ状態異常を伝播させることができるとのことだ。

そのほか、敵の弱点を突くと追加攻撃ができる状態「1MORE」が発生した際に、仲間に行動権を託すことができる新戦術「バトンタッチ」も追加。異なる敵の弱点を連続して狙うなど、パーティの連携がより強固になるようだ。

また、バトル中にゲージを最大まで溜めることで発動可能となる切り札「ボコスカラッシュ」 も紹介されている。

「ボコスカラッシュが」発動中は連続で行動できるようになり、スキルコストが無料になるほか、敵の耐性を完全に無視しバトンタッチも自由に行える。最後には大ダメージを与える「ボコスカフィニッシュ」で特大ダメージを叩き込めるとのこと。

 

『ペルソナ4 リバイバル』はXbox Series X|S、PC(Windows、Steam)、PS5に向けて2027年2月18日に発売される予定だ。

編集・ライター
『MOTHER2』でひらがなを覚え、ゲームと育った生粋のRPG好き。キャラメイクや物語が分岐するTRPG的な体験を好む生態。『Divinity: Original Sin 2』の有志翻訳を経て、『バルダーズ・ゲート3』を独力で全訳し完走。『ゴースト・オブ・ツシマ』の舞台となった対馬のガイドもしている。 Xアカウント(旧Twitter)@Tsushimahiro23

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