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巨大ロボットをワンオペで操縦して怪獣と戦うゲーム『Engine Of Sin』が面白そう。ロボットの無骨なデザインと90年代風FPSのビジュアルが良すぎる

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Swimming Scorpionsは、『Engine Of Sin』をSteam向けに開発中だ。

同作は、巨大なバトルロボットパイロットになって、滅びゆく世界で怪獣と戦う、ファーストパーソン・シミュレーションゲームだ。リリース日は未定で、日本語にも対応予定となっている。

『Engine Of Sin』では、プレイヤーは乗組員の中で唯一生き残った者として、巨大なロボットのパイロットになる。乗員室、兵器室、医療ユニット、リアクターベイなどの4つのフロアを探索しながら、怪獣たちと戦うために、武器、防御システム、生命維持システムの間で電力を分配していくなど、機能不全に陥りつつあるシステムを何とか稼働させ続けていく必要がある。

プレイヤーが相対する怪獣たちは、それぞれ独自の能力、攻撃パターン、弱点を持つ。装甲を貫かれる前に、戦術を柔軟に変えながら8種類の巨大兵器を適切に入れ替え、弱点を狙う必要がある。

また、戦闘の合間には、焼け野原となった地球へと足を踏み入れ、物資や武器を回収する。特殊な弾薬を製造したり、忘れ去られた技術を再発見したりすることで、次の戦闘へと備えていくことになる。

『Engine Of Sin』は、Steam向けに開発中だ。リリース日は未定で、日本語にも対応予定。

ライター
JRPGとともに少年時代を過ごし、大学在学中に『VALORANT』にはまってからは、すっかりeスポーツの虜に。 プレイするのも観戦するのも好きだが、最近はランクマッチから逃げつつある。 重い腰を上げさせてくれるような戦友を募集中。

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