インディーゲーム制作スタジオのRedbeak Gamesは、海賊をテーマにしたインベントリ整理型ローグライクアクションゲーム『Roguebound Pirates』を開発している。
配信プラットフォームはPC(Steam)で2026年第4四半期に発売予定、ゲームは日本語にも対応する。また、4月14日よりオープンプレイテストも実施中だ。
『Roguebound Pirates』ではプレイヤーは海賊たちがはびこる海域を舞台に、海賊船をカスタマイズしたり、さまざまな島を探索したりしながら最強の海賊の地位を得ていく。
作中では異なる目的や初期装備、ルールセットを持つさまざまなミッションに挑むこととなり、各プレイはすべてまっさらな状態から始まるという。
本作におけるインベントリは海賊船で、大砲や超巨大な斧、横に伸びる剣、敵船を弾き飛ばすものなど、さまざまな種類の武器を搭載することが可能だ。
また、海賊船と各種装備はアップグレードすることができるほか、インベントリへの配置の仕方によってお互いの装備が強化され、強力なシナジーを生み出すとのこと。
さらに本作ではミッションをクリアすることで資源を獲得でき、島の中に自分だけの拠点を築くことも可能。拠点を築くことにより、新たな装備やゲームシステム、チャレンジが解放されていくという。
『Roguebound Pirates』の配信プラットフォームはPC(Steam)で、2026年第4四半期に発売を予定している。




