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壁を走りメカを奪い合う6対6FPS『EMPULSE』が早期アクセス開始。25%オフのローンチセールで2362円、アイテム課金なしの買い切りタイトルとして打ち出す

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1047 Gamesが手がける6対6のムーブメントシューター『EMPULSE』が、6月25日にアーリーアクセスを開始した。

あわせて、定価3150円(税込)のところ25%オフの2362円(税込)で購入できるローンチセールも実施されている。対応プラットフォームはSteam/PlayStation/Xboxだ。

『EMPULSE』は、壁走り(ウォールラン)やグラップルフック、「P.A.I.N.T.ボム」などを駆使して立体的に動き回りながら撃ち合うのが特徴。スピード感重視の、いわゆる「ムーブメントシューター」のゲームだ。

さらに、マップ中央に出現する“メカ”の奪い合いが戦況を左右する大きな要素となっている。壁を駆け、メカに乗り込んで戦う作りは『タイタンフォール』シリーズを彷彿とさせる。開発元の1047 Gamesはポータルを利用したFPS『Splitgate』を手がけたことでも知られる。

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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)
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(画像はSteamより)

本作は、基本プレイ無料のタイトルではなく、買い切り型として販売される。開発元はSteamの投稿で、早期アクセス開始時点では「ストア、バトルパス、マイクロトランザクション(少額課金)を一切設けない」と記載。見た目を変えるアイテムはゲーム内のプレイや進行、イベントを通じて獲得する方式だとしている。

早期アクセス版リリースにあたって、複数の要素が追加された。新マップ「Drainage」、各チームがメカを1体ずつ擁し、相手のメカの撃破が高得点につながる新モード「Mech Bounty」、新たなスナイパーライフル「Requiem」が実装。

さらに、4対4で競うランクマッチも追加された。「Upload」「Control」「Intel」の3モードを対象に、10回の配置マッチで初期ランクを決め、そこから実力で順位を上げていく仕組みだ。アカウント経験値が5万に達すると解放される。

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(画像はSteamより)

アーリーアクセス期間は9〜12カ月を予定しており、正式リリース後には値上げを予定しているという。対応プラットフォームはPC(Steam)のほか、PlayStation 5とXbox Series X|Sでも展開され、クロスプレイにも対応する。

開発元はSteam Nextフェス期間に寄せられた反応にも言及している。満足度はアンケートで10点満点中平均8.1点を記録し、ウィッシュリスト登録は25万件に達したという。

一方で、プレイヤーから不満の声が多かった武器として近接武器「フィナーレ(ハンマー)」を挙げており、実際にアーリーアクセス初日のアップデートでは、このハンマーのダメージや攻撃時間に調整が入っている。

ハンマーの調整内容(日本語訳)

プレイヤーダメージ:100 → 75
メカダメージ:250 → 200
近接攻撃時間:0.850 → 0.595秒
プレイヤーに直接グラップリングすれば、依然として一撃必殺となる。

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(画像はSteamより)
ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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