The Fun Pimpsは6月30日、『7 Days to Die』のバージョン3.0「Dead Hot Summer」の安定版を配信開始した。
また、PC(Steam)とPS5向けに45%オフセールも実施中。Steam版は7月10日まで2695円(税込)、PS5版は7月1日まで3932円で購入可能だ。
The Dead Hot Summer 3.0 Stable Build is out now! Big thanks to everyone who participated in the Experimental phase and took the time to share feedback and help us on the road to release.
— 7 Days to Die Official (@7DaystoDie) June 29, 2026
Check out the full patch notes here: https://t.co/CJFlVEGG9C pic.twitter.com/5kJaP6TuPE
『7 Days to Die』は2013年に早期アクセスとしてリリースされ、2024年に正式リリースを迎えたゾンビアポカリプス世界のサバイバルゲーム。累計販売本数が2000万本を超えるなど、国内外で高い評価を得ている。
作中では核によって人類がほとんどゾンビと化した世界で、装備や食料を集め拠点を作り、7日ごとにやってくるゾンビの大群を退け生きていくことになる。
今回正式版がリリースされたバージョン3.0は、今年3月に『デッド・バイ・デイライト』で知られるBehaviour Interactiveが会社を買収して以降、初となる大型アップデートだ。
ゲームのワールドを作る際のカスタム画面にて、150種類もの項目で自由にゲームルールを変更できる機能をはじめ、武器やツールなどさまざまなもので見つけられる「Magnitude」付きの装備や終盤の新武器「M60タレット」などが追加されている。
その他詳細については公式サイトのパッチノートを確認されたい。
(画像はSteamストアページより)
『7 Days to Die』はPC(Steam)、PS5、Xbox Series X|Sにて配信されている。7月10日までSteam、7月1日までPS5にて45%オフセールも実施中だ。



