スクウェア・エニックスは、小説『FINAL FANTASY X-2.5 ~永遠の代償~』の電子書籍版の配信を開始した。
2013年に紙で刊行された書籍を電子化したもので、Kindleをはじめとする各電子書店で1540円(税込)で購入できる。
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— スクエニ公式ゲームガイド (@SQEX_GAMEGUIDE) July 3, 2026
電子版
「小説FINAL FANTASY X-2.5
~永遠の代償~」
本日配信開始✨
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2013年に発売した小説の電子書籍版、本日より配信開始です📖
物語の舞台は、ユウナたちがシンを倒してから2年と数ヶ月経ったスピラ。Ⅹ-2後のスピラの物語が紡がれています。
ご購入いただける電子書店一覧は↓コチラ👀… pic.twitter.com/XgHdP0EJ2i
本作は、ゲーム『ファイナルファンタジーX-2』のその後を描いた小説だ。著者は『ファイナルファンタジーX』『ファイナルファンタジーX-2』のシナリオを担当した野島一成氏。
物語の舞台は、ユウナたちが「シン」を倒してから2年と数カ月が経ったスピラで、新たな時代を迎えた世界が描かれる。ティーダとの時間を大切に過ごそうとしていたユウナだったが、二人の乗った船が嵐に見舞われ、見知らぬ島へと漂着。そこでユウナは、その島の真実に直面することになる。
原作となる『ファイナルファンタジーX-2』は、2003年に発売されたPS2用RPG。『ファイナルファンタジーX』の続編にあたり、シリーズ初のナンバリング続編でもある。
前作の主人公ティーダとの別れを経て静かに暮らしていたユウナが、ティーダらしき人物が映るスフィアをきっかけに、リュック、パインとともに再びスピラを巡る旅に出る物語だ。本小説は、そんな彼女たちのさらにその後を描く一作となっている。

