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『FF10』ユウナとティーダの後日譚を描く小説『FINAL FANTASY X-2.5 ~永遠の代償~』の電子書籍版が配信開始。『FF10-2』後のスピラの物語

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スクウェア・エニックスは、小説『FINAL FANTASY X-2.5 ~永遠の代償~』の電子書籍版の配信を開始した。

2013年に紙で刊行された書籍を電子化したもので、Kindleをはじめとする各電子書店で1540円(税込)で購入できる。

本作は、ゲーム『ファイナルファンタジーX-2』のその後を描いた小説だ。著者は『ファイナルファンタジーX』『ファイナルファンタジーX-2』のシナリオを担当した野島一成氏。

物語の舞台は、ユウナたちが「シン」を倒してから2年と数カ月が経ったスピラで、新たな時代を迎えた世界が描かれる。ティーダとの時間を大切に過ごそうとしていたユウナだったが、二人の乗った船が嵐に見舞われ、見知らぬ島へと漂着。そこでユウナは、その島の真実に直面することになる。

原作となる『ファイナルファンタジーX-2』は、2003年に発売されたPS2用RPG。『ファイナルファンタジーX』の続編にあたり、シリーズ初のナンバリング続編でもある。

前作の主人公ティーダとの別れを経て静かに暮らしていたユウナが、ティーダらしき人物が映るスフィアをきっかけに、リュック、パインとともに再びスピラを巡る旅に出る物語だ。本小説は、そんな彼女たちのさらにその後を描く一作となっている。

小説『FINAL FANTASY X-2.5 ~永遠の代償~』の電子書籍版が配信開始_001
(画像はSteamより)
ライター
Steamを徘徊している人。ローグライクとコロニーシミュに学生時代を捧げる。 好きなキャラクターはダンガンロンパの七海千秋。

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