7月4日、コトブキヤの「BISHOUJO」シリーズとして、電子ペット「ファービー」を美少女化したフィギュアの商品化が発表された。
ロサンゼルスで開催中のイベント「Anime Expo 2026」にて発表され、コトブキヤの公式Xが画像を投稿している。フィギュアの予約は、7月6日より開始される予定だ。
💖商品化決定💖
— コトブキヤ宣伝 (@kotobukiyas) July 4, 2026
「#ファービー 」がBISHOUJOシリーズに初参戦!
ボリュームのあるジャケットに、背中のファービーがポイントです🕶️
7月6日(月)より予約開始✨️#furby #BISHOUJO #山下しゅんや #AX2026 pic.twitter.com/MYGdguKZhW
この度、発表されたフィギュアはファービーをモチーフにしたファッションに身を包み、サングラスをかけた美少女というデザインだ。腰には「Furby」と書かれたベルトが巻かれている。
公開された画像では確認できないが、コトブキヤの公式Xによるとフィギュアの背中にはファービーがあしらわれているのがポイントだという。


BISHOUJOシリーズは、新旧を問わずさまざまなコミック、ゲーム、映画のキャラクターを、日本ならではの視点で美少女化して立体化するコトブキヤのフィギュアシリーズ。イラストレーターの山下しゅんや氏をメインアーティストに据え、2009年にスタートした。
スケールは全作品共通の1/7で、これまでに『マイリトルポニー』や『トランスフォーマー』、『リング』の「貞子」など、幅広い題材を美少女化してきた。
モチーフとなったファービーは、1998年にアメリカで発売された電子ペット。センサーで反応して独自の「ファービー語」などを話す玩具として、世界中で大ヒットを記録した。現在はHasbro(ハズブロ)が展開しており、近年もSNSを中心にふたたび注目を集めている。
