Steam版『サイバーパンク2077』の同時接続者数が10万人を超え、人気が再熱している。
Steamの非公式データベースSteamDBによると、6月18日より実施している70%オフセール以降から同時接続者数が上がっており、セールが影響していることが確認できる。
セールは7月10日まで、セール価格は通常価格の8778円(税込)から70%オフの2633円(税込)となっている。

『サイバーパンク2077』は、『ウィッチャー』シリーズで知られるCD PROJEKT REDが開発し2020年12月にリリースしたオープンワールド・アクションアドベンチャーRPGだ。1980年代にアメリカで発売されたTRPG『Cyberpunk』シリーズを原作としている。
作中ではプレイヤーは近未来の世界を舞台に、ハッカーや暴漢による犯罪が横行する巨大都市「ナイトシティ」で命をかけた戦いに身を投じていく。
本作は国内外で高い人気を博しており、「The Game Award」「BAFTA」などにて受賞を果たしている。また、7月3日には世界累計販売本数が4000万を突破したことが発表されていた。
さらにその人気から『サイバーパンク2077』を原作とするアニメ『サイバーパンク:エッジランナーズ』やTRPGなどが制作されており、「Project Orion」と名付けられた続編の開発も進んでいるという。
Steam版『サイバーパンク2077』の70%オフセールは7月10日まで実施中だ。
