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タランティーノが映画愛と自身の人生を“怒濤の37万字”で語る書籍『おれの映画人生』、7月9日に発売へ。『タクシードライバー』『バンビ』など名作から偏愛作まで幅広く取り上げる

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クエンティン・タランティーノ氏による著書『おれの映画人生』が、7月9日に文藝春秋より発売される。価格は4620円(税込)で、翻訳は鈴木恵氏が手がける。

本書は、映画監督・脚本家として知られるタランティーノ氏が愛する映画と自身の人生について語る一冊だ。自伝であり、映画批評であり、ハリウッド・ゴシップ集であり、1970年代カルチャーへの賛歌でもある大著として紹介されており、37万字におよぶ内容となる。

1963年生まれのタランティーノ氏は、いかにして映画マニアとなったのか。本書では、子どものころに母親とともに大人向けの映画を見ていたことや、『明日に向って撃て!』のラストにとまどった記憶、映画館通いが始まっていく過程などが語られる。

取り上げられる作品は、『ゲッタウェイ』、『ブリット』、『ダーティハリー』、『タクシードライバー』などの作品から、『組織』、『ローリング・サンダー』、『ファンハウス 惨劇の館』まで幅広い。

演出家/脚本家としての視点やセンス、ハリウッド・ゴシップ、フィルムメイカーたちの肉声を交えながら、タランティーノ氏が映画愛を語り倒す内容となっている。

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(画像はAmazon『おれの映画人生』より)

『おれの映画人生』は、7月9日に発売予定だ。

ライター
ゲームの好きなところは、誰でも主人公になれるという公平さ。 子供の頃よりも現実に直面する場面が増えたからこそ、束の間にゲームをする。 お気に入りのゲームは『UNDERTALE』

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