任天堂サポートは7月8日、夏場の車内にNintendo Switch 2やNintendo Switch、ニンテンドー3DSなどを放置しないよう注意を呼びかけた。
投稿では、「夏の車内は非常に高温になります」としたうえで、バッテリーが入った機器を車の中に放置しないよう案内している。対象としては、Nintendo Switch 2、Nintendo Switch、ニンテンドー3DSなどが挙げられている。
⚠️夏の車内は非常に高温になります。Nintendo Switch 2 や Nintendo Switch、ニンテンドー3DSなど、バッテリーが入った機器を車の中に放置しないようご注意ください。
— 任天堂サポート (@nintendo_cs) July 8, 2026
安全にご使用いただくための情報は、こちらのページでご確認ください。https://t.co/miS5tb8K92
任天堂の公式サイト「健康と安全のために」では、ゲーム機本体や周辺機器、ソフトに付属する取扱説明書の安全上の注意を確認できる。同ページで公開されているNintendo Switch 2向けの安全情報では、バッテリーを使用する機器やACアダプターについて、加熱や乾燥に加え、高温になる場所での使用・設置・保管をしないよう記載されている。
また、ニンテンドー3DS向けの安全情報では、直射日光の当たる場所や夏の車内などに置いた場合、内蔵バッテリーパックの液漏れや発熱、破裂、本体の変形や故障などの原因になると説明されている。
夏休みや帰省などで車を利用する機会が増える時期となる。車を離れる際は、ゲーム機本体やバッテリーを内蔵した周辺機器を置き忘れていないか確認しておきたい。
